安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

かわいいきのこらしいきのこ!画になるきのこその2

りこぼう
なんともいえないスバラシイフォルムのきのこ。
こちらは食用。
りこぼうです。
あみたけとりこぼうくらいしか安心して採れるものは
ありませんが、それでもこちらはゆでてもあまり
目減りもせず色も変わらずなかなかうまいヤツです。
ぬめっとしているところが
好ききらいがあるかもしれませんが
大根おろしと高相性です。

秋の安曇野は雨の翌日はきのこ探しの
歩く人々をよくみかけます。

画になるきのこ。

たまごたけ
画になるきのこをカシャ!
これが食用だったら、、、と毒キノコをみつけるたびに
思う今日この頃です。(笑)

夏のおもいでといちご。

ひまわり
夏のおもいで。
うなだれたひまわりが畑にぽつりと残る姿をよくみかけます。

夏秋いちご
露地モノの6月イメージの強いいちごですが、
まだまだハウスで収穫中。
安曇野は近年この夏秋いちご(または春夏いちご)が
とても収穫量が増えているそうです。
農家の方も、りんご農家さんがいちごに転換されるまたは
リンゴ畑をへらしてこちらを増やす方が増加中。

東京など都市圏を中心に出荷されているようですが、
小粒の規格外はよくスーパーの地場産コーナーで
販売されています。
酸味あり!と書かれていますが
これもまた、季節外のおたのしみに
おみやげにいかがでしょう?

そば畑も白い花が。。。

そば畑
 そば畑の白い花の見ごろを過ぎ
少し茶色くなってきた畑も増えてまいりました。

もうすぐ、新そばの季節です。
また、今年で第5回を迎える 新そばと食の感謝祭は
今年は11月4.5日の土日となります。
3日が文化の日で祝日なので、大勢の方が
来訪されるそんな秋の安曇野の予感です。

御船祭り。

御船祭り
例年9月27日に行われる御船祭り
こちらはこども船ですので、
少しちいさめなものになっています。

このこども船が曳航するのは
半月ほど前の土、日なので
(今年は9月10日だったとおもいます)
また違ったたのしみがありますが
27日はいくつかの地区それぞれの船が
集まるのでなかなか圧巻です。

前回のつづき。。。

伐採後の玄関
前回に続いてもうすこしふみこんだアプローチにを
パシャり。
左上からの光がとても増えるようになったそんな
すがすがしい木漏れ日です。

たてもの
ちなみに、こちらは以前のアプローチ。
直径30㎝以上の大木となった赤松がどどん、と
真ん中にそびえ立っています。

比べると、なんだか妙に納得です。

玄関のアプローチが・・・

伐採後の玄関
玄関のアプローチがあかるくなりました。
左下の部分をご覧いただくとわかりますように、
木の伐採を行いました。
そのまま奥へ2,3、本とつづいてゆきます。
ほそいどんぐりの木や白樺だけが残っています。
とてもすっきりとして、晴れ晴れするそんな
アプローチになりました。

時間があったらこの切り株に
お人形でものせて写真をとりたいものです。

普通電車が通ります。

普通列車
穂高駅近くの踏切。
こちらは徒歩、自転車などのみで
車両通行禁止です。
片側の踏切というと
なんだか短いだけあって
かわいらしいものです。

リゾートビューと普通電車と。

大糸線
穂高駅にとまったリゾートビュー(左)と普通列車
夏休みには増発されたのか
たくさん見かけたように感じた夏でした。

線路が単線なので、どちらかがちょっと待っている
そんなゆったりとした風景の安曇野です。

稲が実ってまいりました。

稲
たんぼの稲がだんだんと実りはじめてきました。
早いところでは9月上旬からもう稲刈りをはじめるなどという
話も耳にする昨今。

10月には当館も新米です。

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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