安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

赤飯まんじゅう

春になると?いただくわけではありませんが、なにかとハレの日の多い春。内祝いやそのほか、春なのでといってちょっぴり気持ち、と赤飯まんじゅうをいただくことが多いのが春らしいところ。お店によっても甘さや大きさなどがちょっと異なっていたりして。はじめてみた時はびっくりしましたが、いまとなっては、おせきはんをおまんじゅうにつけました!というこちらも春のふうぶつしのようです。...

春の里山、つくしがにょっきにょき。

あぜ道につくしが生え、ちらほらとみどりが増えてきたころ木々の芽もふくらみ、葉が広がりはじめます。GWは国営あずみの公園でも様々なイベントが行われ、もうすぐ、安曇野ハーフマラソン大会も予定されています。ぜひとも、緑一色の安曇野を駆け巡っていただきたいそんな安曇野がやってきます。...

夕日の大糸線。

北アルプスからの夕陽がまぶしい逢魔が時踏切でまっていると、大糸線普通電車の通ったときだけ、目をあけることができました!あたたかい夕暮れはちょっとさみしさが増すそんな安曇野の夕方です。...

ちいさな葉っぱとつぼみがぷつぷつと。

ほわほわの陽気を感じるからかそこかしこからの木々や草花の息吹を感じるようなそんな春茶色い枝やつるからも、かたくとじていた冬芽がまたたくまにひろがり、いつのまにかぴかぴかでつるつるてっかてかした生まれたての葉っぱやつぼみを開かせています。この一瞬をのがすといつのまにかみどりで鬱蒼としたつるや木々に早変わり。ふと足をとめて、そのちいさなふくらみに目を留めたいものです。...

むくむく、焼成中のパン!

あったか~いほかほかの焼成中のパンオレンジ色だとやきたてほかほかの色に華を添えるようでおいしさが倍増!最近は、やはりシンプル is bestということで、プレーンなパンばかりを焼くこのごろです。...

ちいさな黄色の花が

ハスカップの可憐な花ブルーベリーを細長くネコの目のようにしたのがハスカップですが、ちょっとくせ?!がありブルーベリーほど実を食すイメージがありません。ですが、それなりの量をあつめると真っ黒赤なブルーベリーなみのジャムができますそれを収穫する特にこのころはジューンベリーやいちご、にわうめなどができてくるので、ミックスコンフィチュールにするのが最もお手軽でおいしい食べ方です!...

いちごも花咲き始めました!

タイムやディルなども新芽がにょきにょき、ふわふわのあおあおとした芽がはえそろってきましたそんな中に、いちごの花も白くかわいく咲いています。いつだったか、この花が咲き始めた時に一度うっすらと雪がつもったりしたこともあり、とにかく梨や柿などそのほかの農産物も霜でやられてしまった年もありました。若葉色のこの季節、吹く風もうすみどりがかっているようなそんな安曇野の、春です。...

さくらが終わって、八重さくら。

八重のしだれ桜が花さいて、葉っぱがでてきてさくらの季節がおわろうとしています。ようやく梅が咲いたかと思ったらあんずや桜が同時に花ひらき、もくれんやれんぎょうや木々の花たちが一度にあつまる4月の上旬の「安曇野の春」は春のあたたかさをとても実感できる季節。...

こびとのきぶんで、

ちいさいけれど、集まってさいていると ほんとうになんてかわいいお花畑!と思わず感心してしまうようなミニチュアの野の花畑のようなおおいぬのふぐりたちの集合かといって、かざろうと手折ってもほろり、と落ちてしまうそんなはかなさが野の花の可憐さを一層きわだたせているのかもしれません。...

館内からの夕暮れの小川

日が落ちてくると、山の中になる当館は薄暗くなるのはとてもはやくなります。少量ながらもながれる小川はきちんと土砂整備がなされておりあるいたり、飛び石に遊ぶこともできたりもします手前の木は黄金アカシア葉が開くと、きらきらと輝き明るい萌葱色が光るおいしい空気が舞い込んでくるようです。...

いわうちわが可憐に・・・

いわうちわも松葉の中から可憐に咲きそろってまだまだ緑にさみしい有明のもりに小さな光を放っているようです気が付くと、みつかる春さがし、有明の森でもこっそりひっそりやってきた春です...

あたたかな春のひざし。。。

まぶしくもあたたかい日差しとなってきた安曇野。こぶしやもくれん、すももなど木の白い花たちもどんどんと咲き誇っています。あっというまの花々の饗宴ですが先日のような雪に見舞われるとすぐに凍傷。つぼみ期にうけたキズは花開くとちょっぴり茶色いあとになってしまい少々残念な美しさともいえてしまいます。春は風も強く、自転車にはちょっとつらい風当りの日もある今日このごろです。...

麦畑を背に大糸線。

雲一つない青空にぐんぐんとはしってきたのは大糸線の普通電車。うまくその速さに間に合わないかとおもいつつシャッターをおしたらば、なんとか真ん中に!この時間帯だからだったのか、ちょうど3両編成でした。(最近はなぜか乗車率の関係なのか2両編成が多くみられるような気がする)そんな安曇野の単線で。...

おきな草の2色で

真っ黒な花と黄緑色の花がいっしょにさいたおきな草。最初はこんなかわいいちいさな芽だったのですがもわもわがおおきくなり、うぶげがひろがり、花咲きました!いつみても、さわりたくなるほわほわです。...

春のあぜ道は賑やかで・・・

春のあぜ道らしい風景になってきました。いつのまにか冬の枯草たちからカラスノエンドウの葉っぱやオオイヌノフグリ、つくしたちもほっこりと顔をだしています。14ひきのねずみたちのシリーズをおもいだすようなそんな光景です。アップで見ると、ちいさくなってあるいてみたいものだと感じずにはいられません。...

麦がのびて、あおあおと。

麦があおあおと伸びてきました。雪のしたから強いみどりが垣間見えるころとはちがい、とても力強くなってきました。これからもっとのびて、あっという間に穂がでるともう、初夏です。あたたかさも最近はぽっかぽか。ひなたぼっこで背中があたたかい春の日のできごとです。...

すももも、ももも、もものうち、のはな

もこもこと、お花のてまりをつなげたような、李のお花。こうやってアップにしてみると、遠くもすももで夕暮れにちかい陽の光はちょっと日常をわすれさせてくれるそんな一時になりますもうすぐ逢魔が時の時間帯音がなくなる花の中のひととき・・・・...

つっくし、にょっき!

春ならではのつくしくん。時間さえあれば、はかまをとって、ゆでてすのものにしたいなあ・・・と思いつつ眺めながらも、日々散歩中です。こんどは袋をもって、参りましょう。...

ざわめくような、桜の花のこえ

夕暮れのオレンジ色と陽の光。昼間の青空のみずいろと淡いももいろのコントラスト。何といっしょにしても年に一度の花咲けるこの期間は感動をさそいます。風に運ばれて漂ううめや沈丁花の香り、ひらりひらりと舞ういちまいの花びら春、はじまりです。...

やっと桜が花開きました

7日ごろに突然ぽんぽん、ぶわ~っと咲き始めたさくらたち。コヒガンザクラはちょっと濃いめのピンクなのでよりめだって咲いています。咲き始めたころがちょうど天気が思わしくなく小雨や花冷えの寒さ。もともと、お花見をできるようなあたたかさにはなかなかならない安曇野。杏とうめも、饗宴した桃源郷ごとき花の乱のうつくしさを、とくとご覧あれ!の安曇野の春。...

花いっぱいの春

黄色い花からはじまった春の花も、梅やクリスマスローズ、ムスカリやすいせんそんな花々も咲いて、色とりどりに華やかなよそおいとなった春の安曇野。春がすみで、かえって北アルプスが見えずらくなる春ではありますが、どこからか香る花のかおりは、すがすがしさにあふれているあたらしい季節です。...

すみれの花が!

まだまだ、松の林はとてもさみしい色ではありますが、道端に目をむけると、ちいさな花たちが咲きそろっています。パンジーやヴィオラの園芸種はもちろん華やかですが、かたすみに咲くすみれの可憐なすがたはこころがほっこりとするものです。...

あたたかさも増して、朝露が輝く季節の到来です

朝日の陽のつよさがましてきたこのごろ。カモミールのロゼッタのさきに、水草のだす二酸化炭素のようなそんなつぶつぶが先々に連なっています数時間後にはきえてしまうこの朝露も、出会えたうつくしさは気持ちも浄化されるようなそんな音のない光景です...

しいたけの原木を手にいれました!!

どんぐりの木に、一定の間隔をあけてあなをあけ、菌をうめこみます。そしてできたのが、こちらのしいたけ収穫のための原木。毎日水をやって、約1年半から2年後に、しいたけくんが収穫できる予定(あくまでも、予定)数年は収穫ができますが、最後には木のすべてに菌糸がまわり、ぼろぼろの状態になって朽ちてゆきますこれをみると、すべての仕事をおえた腐海の植物のなりわいのようだと感じるのですが、ある種の養殖と思うとすごい...

雪が舞う、春

桜も3分咲きとなってきたこの日、降ったのは雨ではなく雪。車にうっすらと積もった雪は、すぐとけたものの、午前中は雪が舞っていたのがいつのまにか降っていました。昨日も冬に逆戻り、やさむい、などということばが飛びかっていた安曇野ですが、今日は暖房器具も防寒服も再度お目見え。春らしい服もどこかへとんでいき、マフラーとダウンジャケットみ身を包むそんな薄暗い雪雲に覆われた安曇野です。...

野沢菜のちいさなつぼみ

あぜ道のみどりも増え、畑にも春がやってきていますほうれん草か何かにもみえますが春になってでてきた野沢菜のつぼみです菜の花よりも葉っぱもみどりで縮みもありません少しくせとエグミが感じられるのが特徴です。辛し和えなどにすると、大人はおいしくいただけます。...

山茱萸が黄色のふくらみを・

気が付くと、黄色い花が目につくようになった3月からもう、いつのまにか季節は春を感じるようになっていました。福寿草からはじまり、クロッカスやすいせんなどもふくらんで、この時期は、本当に黄色い花が目立ってきます。特に、木の花々が咲き始めると、あたたかさがずいぶんと進んだと感じますが、まだまだ、朝晩は、ひえびえとしております。日中は車内はとてもあたたかかったりもしますが、やはり、まだまだ、フリースは手放...

あぜ道にも、春が。

あぜ道にもほんわか春がきております。なずなやおおいぬのふぐりをはじめとして、ベージュ一色だったあぜ道や道路脇にも、ちいさな可憐な花がさきはじめました。木々の芽ももうすぐみどりのかわいい葉っぱが広がりそうです。...

クリスマスローズも林立して

真っ赤なクリスマスローズがどんどんと背をのばし、あたたかい日差しのなか、ちょっと下向き加減に花をひろげています。クリスマスローズは、下向きに花咲くためになかなか写真でその中心が撮りずらくまたこのおしべのながさがとてもいい具合なのに上からみるのでこの姿を写真でしかつねには見られず少々残念なお花。一輪挿しにいれても、やっぱり、下向きなんです。...

白梅の香り。

どこからか、うめの花の香り・・・と思って顔をあげると、あちこちの庭木から 紅梅や白梅がさきそろってきました。山茱萸やあせびなども花ひらいてみつばちがせわしそうにぶんぶんと 飛び回っています。さくらまではあと少しかかりそうですが昼間のあたたかさと春のかおりは、青空によく映えて美しさも倍増です!...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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