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安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

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そろそろ春です

たんぽぽも咲き始めました。ぽっかぽかのひだまりのにおいがしそうです。...

空が白くかすんできた、春

空気が凍るような1月の風のなか、空はとても透き通るような蒼さを誇っていました。ですが、3月、まだ木々の芽吹きは先ですが空も北アルプスも、だいぶ春めいてきた安曇野春霞で北アルプスもぼんやり。思わず目をこすりたくなりますが、決して目の錯覚ではないのでどんなに待っても冬ほどのクリア度にはならず季節を感じる、そんな安曇野の空と風景です...

ルナリアも、しっかりふゆ越え!

ルナリアの芽がしっかりとしてきました。雪にも、冬の寒さにも耐えてきたこの芽はやはり、強そうです。初夏にむけて、どんどんとあっというまにのびて生長するすがたがたのしみです。...

春のあしおと

いつのまにやら、春の野花があちこちでゆれています車にのっているとみすごしてしまう野の花たちやつくしの群れ畑や田んぼからわきあがる水蒸気とともに春の足音を感じるそんなはる日和です...

春のかおり、ふきのとう!

ちっちゃいけれど、ふきのとうがころころころん、と芽をだしてふくらんんで。。。。そうして花が咲いてきました。2月にはもうそのすがたはあったものの、まだまだかたいそのつぼみ。あかむらさき色の葉っぱのようながくの部分がどんどんとふくらんで、やっとちいさな花たちが日のひかりをあびるそんなふきのとうたちです。...

のびてしまったふきのとう

ふわっとのびてしまったふきのとうこうなると、もう花火のようですがかわいい春のかおりがただようようです...

目の冴えるような萌葱色の季節で・・・

あたたかな陽があたり、枯草だったあぜ道や路肩もどんどんと春が近づいていることをしらせてくれますのかんぞうの芽はそれこそベージュの絨毯のなかから、背筋をのばしてキュッキュと音をたてながら芽をだすようです春の萌葱いろをみていると、不思議とからだが浄化されるようなそんな気持ちになってきませんか?...

あたたかみも増した、春です。

のかんぞうの芽もにょきにょきですではじめのこの芽をみると、おみそしるやたまごやき、ゆがいてごはんにごまといっしょにまぜたり・・・とふとなにかしてしまいたくなるのですが、またこんど、とおもっているうちにいつのまにやらあっというまに大きくなってしまって時期を逃してしまうこともあるので要注意!(笑)であえたときが、つくりどきです。...

あぜ道も路肩もにょきにょきと

ギシギシやヒメオドリコソウなどどんどんと雑草とよばれる植物たちものびてきました。茶色かった枯れた雑草の枯草の上にみどりがだんだんひろがって夏の前にはうっそうとつる植物も増えることでしょう・・・ありの姿もあたたかいところでやっと見かけるようになりました!...

輝く福寿草

日当たりのよい場所で、黄色いモノが目につくとおどろきます。茶色の土の中から、ほんとうに黄金色の塊がぽっとでてきている、そんな感じです手をそえると、あったかい陽の光のあたたかさを感じてしまいそうな、そんな金粉でもふりまいているような妖精のうまれる音がきこえてきそうです。...

わさび田も、つめたそう・・・・

わさび田の流れる水も、これまたつめたそう・・・北アルプスに降った雨や雪たちが、地中をとおり、こちらでろ過されてでてきているわけです。何層どころではない道を経て自然のろ過装置によって浄化された水はやはり美しさにまさるものはありません。湧く清水・・・というよりも、鍛え上げられたうつくしさの水、そんなイメージがすこしでてくるのは日々北アルプスを眺めているためでしょうか・・・...

あじさいなどのドライフラワーの色。

春を前に、まだ木々の芽や草が生え始めのこのころは、不思議と外よりも中へ目がいきがち。色の少ない外の景色のせいかドライフラワーをよくお褒めいただきます。もともと、魔女の家のようなそんなかざりにしてある数多のドライフラワーたちですが、ラヴェンダーやルナリア、紫陽花たちをとてもうれしそうにご覧になる方々が多いそんな春です。...

きゃらパンもついでに。

ちまたで人気のようかいウォッチ(笑)こまさん?こまじろう?色としてこまじろうだとか。そのキャラパンになりました。現代の世の中、キャラ弁やキャラデコまあ、なんともアニメなどのキャラクターを身近にアレンジすることが当たり前となってはや数年。そんなサイトや雑誌なども多く、本当におどろく日々です。つくるためのキットも売り出され、だれにでもつくれるそんな便利な時代になりました。そんななかで、なんちゃってキャ...

水仙のつぼみ、ぷっくぷく

朝晩はまだまだ冷え込みがきびしい春のはじまりそれでも時間はいっときとして待ってはくれずこうしてこれを書いているこの一秒、一文字の間も進み続けております。そんななかで当たり前のように土のなかでもあたたかさは増し、そして流れる刻のなかでいのちをはぐくんでいるそんな姿を目の当たりにするの季節でもある 春水仙が霜柱などでふくれた土の中からかおをだすともう、年度での節目である4月、ことしという歯車がまわるそ...

なずなのかぶ

ひざしが強くかんじられるようになったこの時期あぜ道でも、草花のあおさが輝くようになってきました1月の七草粥のころは雪にうもれていたり冬のロゼットでかたく葉っぱも赤紫色だったりしますがやっとおいしそうな色になってきました霜柱のせいで土の上にういたようになってみえますが小さな島のようでおもしろい現象です。...

どんどん、咲いてまいりました、紅梅

福寿草が咲き、水仙もつぼみが膨らんでいるようすがわかるそんな木の下ですが、紅梅の花は最初の1りん、2りnから、だいぶ増えてきました。先日のような雪が舞う中まれに寒い日もつづきますが、しっかりと、そして確実な春が安曇野にもやってきているそんなかわいい桃色の梅の香りです。...

むくむく、シュッシュッ!!春のおと

春が近づく音が日に日に増していく3月。陽のあたりもとてもあたたかみがまして土の上も、日かげや凍ってしまった雪の下ももうきっと近づいているそんな音がするような気がします。卒業や異動、もうすぐ入学をひかえた気ぜわしくなるこの月は、あらたな生命の始まりのようなすがたがどこかしこに見受けられます。まだまださみしい有明の森ですら、いつのまにか山茱萸の花が枯れ木のなかでひっそりと咲いていたり、ふくらんだどんぐ...

道祖神めぐり・・・?

数ある道祖神で庚申塚などといっしょにまつられていることもあります。道祖神マップをひろげつつ自転車でまわるのも目的があってたのしいもの。ちなみに、こちらは丸山菓子舗本店のすぐ近くにある道祖神ですが、こちらは結構大きなタイプ。ちなみに、こんなカラフルなものも、あります!!...

おつけもの、大行進!

春ちかくなれど、まだまだおつけもののシーズン。野沢菜やら大根の一本漬けや甘漬け等など大行進。古漬けとなってはきましたが、ぽりぽり、ぱりぱり、はしやすめ。そのほか、ジャムやら酢漬けの中みだしなどさむい時間は何せよ保存食だらけです。...

福寿草輝く

福寿草の反射する花びらアールヌーボーのようひかりを灯した王冠です...

水仙の芽ももう待ちきれずに・・・

雪がふっても、氷点下9度というような日が続いていても土のしたではしっかりと季節がめぐる準備が整っているようです。雪が降っては消え、そして氷となって冬の永久凍土のようなそんな状態では土の上もどんなふうになっているかもわかりません。ですが、やっとそんな氷もとける陽の光のなかいつのまにか、ちゃんと「春」がきていたことをしらせるそんな足音が聴こえてきそうな水仙の芽の発見です。...

桃の花。きょうはお雛祭り・・・

今日はお雛祭り、3月3日みみの日でもありますがまだまだ外でももの花が咲くのはずいぶん時間がかかりそうです4月にはいってからのイメージが強いですがあずさにのって東京方面に山梨を通るとそこは、桃源郷というイメージがあります。小高い山や丘が全面ぴんく色にそまって、なかなかすばらしい光景に一足はやい春を感じることも・・・安曇野の春は、もう少し先ふきのとうやフクジュソウがようやく光り輝いてきました。...

タルト風のパイで・・・

秋のさつまいものペーストと食用ほおづきのジャムを使ってちょっぴり収穫祭風のタルト。たまにはほっくり、さつまいもであったかおやつ!...

春へむけて、すすむ風

今シーズンも昨年ほど大雪とならないまでも12月からやはり雪が多く、路面は凍り、真っ白になる安曇野。それでも昼間はだいぶあたたかくなり真っ白だった表面もその日のうちにとけて、なくなるひも少なくありません。それでも放射冷却で冷えた朝は、自転車ならばまつげや前髪が凍るほど。でもそんな朝こそ、湧き水やわさび田の水車などの水の流れをみにいくとその自然のりんとした美しさに心うたれるものです。早起きの特権・・・で...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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