安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

冷凍を駆使して・・・・、深紅の煮色・・・

冷凍をちょっとづつちょっとづつ片付けを兼ねてふゆのお仕事。ブルーベリーとフランボワーズの袋づめをひきだしてきて、しずかに、しずかにちくたくちくたく・・・・ゆっくりとした時間が流れていきます。ファンヒーターをつけながら雪がとけて落ちるぽたぽたという音をききつつ、お気に入りのギターの音を流しつつ、ゆっくりと瓶詰めにしてさあ、明日のあさからヨーグルトでいただきましょう。...

わらりーすで、むぎリース!

先日のなんちゃってリース土台のわらでつくったリース。どうしようかと思いましたが、昨年収穫した小麦がまだまだ山のようだったので、まわりにたくさんつけた、麦リースに大変身。それだけではなんだかさみしいので、真ん中に、ワインレッドのりすを。(リースだけに・・・?)ということで、わらわらのむぎりーすの完成と相成りました。...

わらで、リースを。

稲刈りのあと、少量、わらを保存します。そして、もちろんしめ縄に利用したわけですが、ちょっとまだまだ大量にあったため、ちょっとそのわらを利用して、リースに仕立てたのがこちら。市販品でも、わらや麦の穂をとった部分でリースにしてリース台として販売されていることがありますが、まあ、それを土台から作ったということになります。芯をいれていないので、重たいものをかざったりのせたりあとは時間がたってしまうと、だん...

ガガイモの綿毛が飛び散って。。。

あちこちで、ふわふわしたものがとぶことがあると気が付いたころ、ガガイモの実がぱっくり割れ、ふわふわとかぜにのって種がとばされていきます。12月ころから、3月くらいまで、あたたかくなったひを狙ってなのか、よくみかける光景です...

寒さが続きます。

寒さがつづく安曇野。結露したはずの窓がくもっているのかと思いきや、きれいな結晶をつくってまどガラスをひた走っているのをみると外気温との気温差を感じます。ゆびで拭こうとしても冷たくしばらく指を押し当ててとかした小さなまるい穴をのぞきます。天気予報を見ていないとふと除いた先が雪がつもっているのではないか、今、ぼたん雪がふりそそいでるのではないか、どきどきしながら覗いています。明るく、いつもの景色にほっ...

自転車道路のしろい道

自転車道路の道も雪道になるとまっしろに!足跡ひとつないこのみちは、わがためにあり!道なき路を、未知へと歩き出すとき、自分が歩いたあとが道路になるってすごいことだと感じる、未知への冒険!...

来年の安曇野ハーフマラソン

昨年10月にあった安曇野ハーフマラソンのプレ大会2015年は6月に第一回が開かれるということが先日の広報に掲載されていました。今回からはスタートとゴール地点が南部運動公園ということで前回よりもずっと南へ移行しました。秋のりんご狩り時期にあらゆる道路を封鎖されて住民もお客様も右往左往した秋通行止め箇所がわかっていてもちょっとこまる大変なイベントです。くれぐれもご注意くださいませ。...

めろんぱんで、ひつじもこもこ・・・?

めろんぱんをつくりつつ、ひつじの後ろ姿ににているような・・・?お正月に、干支のパンを売り出したチラシをみてそれもメロンパンでしたが、もこもここんもりでなんだかかわいいおしりのよう。今度はしっぽもつけてみようかなと考える今日この頃です。...

昨今のスキーと白馬

昨今、白馬のスキー場に行くと感じるのが他国の人々の多さ・・・・オーストラリアの方々が多いと聞いてはおりますがレストハウスにいっても、滑っていてもとにかく、多い!高速バスの白馬までの乗車率も冬はとても多く、そして乗っている方もこれまた他国の人が多かったり。松本駅でしなのやあずさからの乗り継ぎで大糸線にいた方々が、駅員さんに「この電車は白馬に停車するのか?」としきりにきかれていたそうです。大町どまりの...

ぱらぱらとカラフルに、

シナモンロール風にぐるぐるまきになったおやつパン。なんだかさみしいので、ちょっとぱらぱらとスプレーチョコをトッピング。フードコーナーのクレープみたいになったそんななつかしげなぱんのできあがり。...

むすびめパンでくるみでかりっと!

ベーグルなどこういったパンのかたちをみると、カイザーなどをいめーじするためか、バンズのイメージからか、たまごやハンバーグハムやチーズなどなど、とにかくなにかはさみたくなってしまう衝動にかられます。半分に切り目をいれて、手巻き寿司ならぬ、手はさみサンドでたのしいランチに、いたしましょう。いただきます!...

マイナス氷点下の世界で・・・・

とにかく凍えるような、有明で、マイナス●度の温度計を見るたびに体感温度が下がるそんな安曇野の森で。...

陽の光も強くなる、冷たい空気のなかで。。。

マイナス7度以下の世界は、漂う空気も、ちがいます。こんなに晴れたひは、日光だってまぶしいだけでなく、刺すようなそんな光にさえ感じます。冷たい空気が頬をぴりぴりとさせるからなのか、まぶしさは、夏の光よりも厳しいそんな冬の木洩れ日です。...

今年の干し大根ぬかづけ。

11月から多種多様なお漬物浅漬け系をしてまいりましたが、しっかりと漬け込んだ干し大根とその葉っぱ。世にゆうお新香です。なんだかまだ塩がかっているようにも感じますが、ごまやかつおぶしをちょっとまぜて、お醤油をたらすと、葉っぱの方はまぜごはんにぴったり。ちょっぴり今シーズンは色があせてできてしまった、大根のつけものです。春までゆっくりと、お食事時にも、お出ししております。...

見上げると、こんな斜面で・・・

すべりだしたら止まらないというより坂の途中でとまって立っている方が難しいそんな八方尾根のゲレンデリフトを降りて、滑ってつぎにとまるのはまたリフト乗り場・・・そんな繰り返しであり、またそのコースの長さに息切れしそうなさすがオリンピックで使用されただけあるそんな八方尾根スキー場です...

青空も透き通る空気のなかで。

北アルプスも白く、ある晴れた朝、透き通った空はどこまでも、宇宙までもつづいているような濃い蒼の空でした。パラグライダーや気球にのってこの空を駆ければきっときもちのいいことかとそんな思いのする晴れた日でした。...

八方尾根からの眺め!

久しぶりの八方尾根スキー場珍しくとても天気のよい晴れた午前中の様子妙高方面(おそらく)がとてもよい眺め!空気は凍るほど冷たい張りつめた中まるでどこかの山を登頂したかのようなそんな眺めでした。午後にはたいていガスってくるのでこういう景色はほぼ午前のみ。八方尾根で景色をたのしむのはリフトを降りた直後のみ。あとはいひたすらノンストップで滑り降りるだけなのでちょっとした短い感動の時間です。...

kitaarupusu

撮った場所はちょっとちがいますがどちらも北アルプス特に有明山を真ん中にしていれています。季節は真逆でくらべてみると、アルプスの季節感が漂う信州です。...

大根*ゆずの漬物

新聞紙にくるみ、冬の保存野菜となった大根やら白菜。おでんや煮込みに利用しますが相変わらずお漬物もおおくつくります。いただいた大津のゆずをつかって。ゆずだいこんのつけものです。...

和菓子セットのお重で。

ことしも参りました、和菓子のお重セット。とても華やかで、どれからたべようか目移りしてしまうそんな愛らしさ。いつも頂戴して、ひとつひとつ、うれしくひらく、春のよろこびです。...

穂高のあめ市

8日の日曜日にあめ市が開催されます。健壮団のおみこしは、寒いなか足をだして声をはりあげて近隣をまわられます。店舗では、「商売繁盛!」の声をはりあげてそのあとこころざしをさしあげます。その年の天候にもよりますが、大雪がふったらどうなるのだろう・・・と毎年思いつつ、雪が舞うことはありますが大雪に見舞われたことはない、あめ市の日です。週末の大雪は通勤もないので本当にくるまやスーパーですらその人出のなさに...

ちびぱん

ちょっときつね顔のいぬたちの顔をした小さなパン。あまりにちいさく作りすぎて、ちょっとかたくなってしまったちびちびの動物パン!いただきます。...

うどんであったかくて。。。

讃岐うどんがはやってはや数年。知り合いの人にならって、うどんを打つようになりました。当たり前のようにうどんは買ったり、外食するものでしたが、やってみると意外と簡単でびっくりしたのを覚えています。うどんカッター機械のような、生パスタマシーンを見た時の感動は、すばらしかったです。数十年の年季のはいった、ものすごくどっしりとした家宝のようなマシーンでした。また見せていただいたら、ぜひ写真をとってupしたい...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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