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安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

枝にのこった、まっかなりんご。

りんごの葉も落ち、とてもさみしくなったリンゴ畑。そんな初冬のときの画像です。収穫のおわった畑。でも、どこかしらに、ひとつ、ふたつは木に残されており、恵みの感謝の証はきちんとかえされています。とりさんがつつくのが先か、冬の妖精が手に取るのが先か、収穫の神が愛でるのが先か、それとも。。。。?...

大樹のやどりぎ

広葉樹たちの葉っぱが落ち、枝だけになるとまあるい鳥の巣のような物体がたくさんあることに気が付きます。たしかにとりもこの実をたべることがありますがこちらは寄生樹やどりぎのまんまるが木にくっついているのです。ヒトの手には届きにくい場所にたいていあるので、遠目からはいったい何があそこに宿っているのだろう・・・と夕暮れの黄昏時にこころが遠くながめいってしまうそんな光景です。...

かんてんパパの店内で。ちょっとひといき。

三郷の楡にある、ハマフラワーパーク内には小さなマルシェ店舗とそのほか、かんてんパパの安曇野店があります。駐車場からはちょっと奥まったところになりますが、とてもすっきりとしていて、ドライブの休憩にはもってこい!ちょっとのぞいてみるのにも、向いています。観光バスなどもよられるようですが、たくさんあるかんてん商品を女性はとりあえずひとつは。。。といった感じで購入されている姿をみかけます。そのとなりにおや...

ほおの葉おばけの、仮面のようで・・・

落ち葉の発見なかでも、こちらのように、ほおの葉の落ち葉はとても貫禄があります。特に、裏返っていると、なにか巨大なものが落ちている!と一瞬どきりとするものです。まあ、たくさん落ちていれば気が付くのですが茶色いこのほおの葉をみると、ほお葉みそのイメージがついてくるのはなぜかと思う、冬の有明の森です。...

では、ほおづきジャムを。

かさかさとさわれば音のなる食用ほおづき。こちらのジャムにする(大量)季節がまたやってきてしまいました。冬になり、とにかく保存食づくりに追われる日々。カラカラにひからびたかさをとるだけなので、とても楽な下準備のほおづき。なによりも楽なジャム作業かもしれません(笑)...

どっしり、しっかり、野沢菜漬け

切り漬けを12月にはよく食しましたがこちらは束で漬けた野沢菜です。霜やら雪が一度降ってからの繊維がこわれてからつけた野沢菜はやはりしみもよく、茎を食べているときの食感がちがってきます。早めに刈り取りたい気持ちはやまやまですが、12月の半ばにうっすらと雪が舞いつつのなかを火をたいたりして、収穫している姿をよくみかけました。やっぱり、おいしいものを作るには、それなりの苦労も必要なのだとしみじみと感じる信州...

洋梨の木、こんな木でした。

ぽとぽとおちているのは、黄色い洋梨。ちなみにりんごの木の場合は、たくさん赤いりんごが落ちています。それをカラスや鳥たちがよくつついています。または、きつねやたぬきが夜にむしゃむしゃと食べるそうです。木の形などで(わい化栽培)梨、洋梨、りんごなどなどわかることも多いですが、りんごの畑の中に、1、2本だけまざっていると、なんとも実がないとわかりにくい果実の木。洋梨狩りも、たのしいですね。...

かりんのようで、実は・・・

ごろんと落ちてる黄土色の物質こちら、前にものせたかもしれませんが、木の画像もみつかったので、再度出番。実は洋梨。他にもぽたぽたおちておりまして、ジャムにでもすれば洋梨ジャム?!う=ん、よい香りがしそうですが、色はきっと茶色くなってしまうのでしょう。褐変するフルーツ系はなかなか、そこが悩みのタネで市販されていないのかもしれませんね。...

三九郎の組み立て

今年もお正月がすむと各地で三九郎の組み立てがなされていました。最初は弓で(集めた竹を割って即席の弓をビニールひもなどでつくるのですが)火を放ちます。そして、火をつけた棒で全体に火を広げます消防団の方が危険のないようにくずれながらもよく焼き、そしておき火になったところでもってきたまゆだまやおもち、マシュマロ(いまどきですが)をやなぎの枝先につけて焼いていきます。灰の中におちてしまったりこげたり、まあ...

先日の三九郎。前日の準備はまゆ玉で

米の粉を練って、蒸して、色つけて、やっぱりこねて・・・・となったところでまゆ玉の形にしてくっつけます。ちなみに、形はなんでもよかったりします。うさぎやすいかやボタンのかたちなどべたべたして難しいのですが、なんとか形にしたいところ。しっかりと枝につけておかないと、焼いてる途中でぽとりと灰の中におちてしまいます。これには、くれぐれもご注意!!!!...

そのまんま、フォックスフェイス!

とまとのような、なすのような、そんな奇妙さがたのしい、フォックスフェイスその名の通りの黄色いきつねさんのお顔。(みどりはみどりで、まあ、ご愛嬌)晩秋の紅葉や実物といっしょにアレンジされることが多いこちらの花材。でも、これくらいインパクトあるなら、これだけで、わーっとたくさんならんでいてもたのしいですね。油性ペンで、お目目をらくがきしたそんな過去を思い出す1枝です。(笑)...

凍った雪。

雪が降り、とける前に、夜が来て・・・・ということを繰り返すとこれがまたたいへんなことになります。轍もあしあとも、すべてがそのままカチンコチン。-10度の中にいると、氷のかたまりのような雪に早変わりするのです。こんな時は、あしもと注意の安曇野の徒歩です。...

一転、青空!

昨日夕方からふりだし、夜には5㎝以上になっていた雪!あさにはかちんこちんの危険な道路になっておりました。それでも、日がさして真っ青な青空にこの天気でのスキーはなんとすがすがしいことでしょう!!気持ちよいだろうと思いをはせつつ白馬の峰々をながめる本日です...

野沢菜の切り漬け

バケツにどどんと作ったときのもの。漬物樽やバケツのなかに袋を敷いて大量につくります。野沢菜漬けとしては、わらでしばって、長いまま塩漬け系が基本ですがつかりがはやく、シャキシャキのたのしみはこちら。まだあおくさいそんなところも魅力です。...

アスパラもわもわ・・・

もわもわのふわふわが並んだ畑。一体何かといいますと。ちょっとばかりその面影があるのが、この真ん中。そう、アスパラです。もうすこし早いと、紅い実もついたままですが、こうなると、名前の通り?!パラパラにおちて、さらさらととんでゆきます。こんにゃくやごぼうの畑など、地上面の知らないものや大きく長けてしまったあとの野菜たちの畑は何の畑かわかりません。たまに、『●●畑』なんて名前があったらわかりやすくてよいの...

秋の収穫を集めて乾燥中・・・・?

園芸種のざくろなどはとてもちいさくて、ドライ向き。中の実(種のまわりのルビー色の宝石のようなタネたち)も、いつかは黒くなり乾燥してくれます。同じ園芸種でも、超巨大なざくろさんが碌山美術館前のおそば屋さんと駐車場境にでろ~んとぶら下がっていました。あかちゃんの手のひらサイズとお相撲さんの手のひらサイズほどの違いでしょうか。一つぶづつつまんですっぱいあじを堪能して。...

時には、松本城もぶらり。

車で松本城のお堀まわりを通ることは多いですがたまには、車をおりて松本城の中へ入るのも、一興。ただいま埋橋(?)を工事中のためなかなかこの画像の左側はちょっと情緒に欠けておりましたが、たまにはこの烏城をながめるのも、オツなものです。なかなか吹きさらしのためにお堀の水の冷たさも伝わってくるのかちょっと寒いので、防寒には注意の上、おでかけください(笑)氷彫フェスタも、こちらでありますが、たのしいイベント...

何やら不思議な色の汁で。

この寒いなか、ちょっとおうどんでも、、、と思って準備の最中。真っ赤な赤いサラダ大根を具に煮ていたら色がすべてでていました。まあ、きれいな色で思わず草木染でもしたくなってしまったそんな、新春のできごとです。...

きびもちの、お雑煮。

お雑煮のおもちにこだわりもありませんがその年によって、いただくおもちで中身が異なります。まめもちだったり、きびもちだったり、しろもちだったり。。。。普段あまり食べる機会のないおもちなので、お雑煮にするといかにもお正月を感じるたべものです。できたてのおもちのときに、あんこやきなこは当たり前だったのですが、なぜかごまや大根おろし、くるみを和えることの多いさすが信州を感じるおよばれの食卓でのできごとです...

千両で、お正月

千両、万両やフクジュソウなどを飾ると、一気にお正月ムード。この時期になると、もうスーパーでは七草粥セットなるものなどが販売され世の中の需要で動いているのではなく、世間の営みと商売と時間の流れでこちら側が流されているようなそんな気持ちになる季節行事。そして、コンビニエンスストアではもうすぐ節分の商品に関するフェアが繰り広げられ、時間の軸があたかもまわりにあるかのようなそんな気持ちになる昨今季節のうつ...

新年 あけまして、おめでとうございます。

新年 あけましておめでとうございます。2015年も幕開け、新たな日々がはじまろうとしている安曇野より。本年もみなさまのこころの休まる安曇野へのおとずれに止まり木としてご利用いただければ幸いです。心より、お待ちしております。...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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