安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

ハロウィン*かぼちゃでわっはっは!

トリック オア トリート!ということで ハロウィンのかぼちゃパイ。なかももちろん、かぼちゃあんです。今年も山のようなかぼちゃが収穫。あの長雨の夏などのせいか、稲はあまりよい出来ではなかった今年の収穫かぼちゃとじゃがいも、さつまいもは健在です!...

ラ・カスタヒーリングガーデン

デパートのコスメ売り場や雑誌でみかけるラ・カスタのガーデン要予約での入場ということですが、状況によっては当日も受付をしていただけることもあるようです。外にある鉢、苗売り場ではハーブなどのポットなども販売されており、今回いったときは、改装のためにて30%などの割引になっており、なかなかのにぎわいでした。夏のころ、一度は訪れていただきたい観光スポットです。...

森はふしぎなきのこで・・・・

べにたけなどがとにかくニョッキにょきはえてくる秋の森。食べられるきのこをびくやビニール袋をもった人たちがたくさん行き交い、ご丁寧に食べられないものは足で蹴っ飛ばしてある場合も少なくありません。大きなかさをひろげられると、とにかくまあ食べるところが多そうで・・・ま、いかにも毒ですが調理のしがいのありそうなきのこがいっぱいのそんな森のひとしずくです...

真っ赤な紅玉

いろいろなりんごの種類がでる秋もふかし。紅玉をいただきました。意外と紅玉至上主義が世の中浸透しているようでアップルパイやジャムなどもレシピや料理本には りんごとかいておきつつもかっこして紅玉、と書いてあることもしばしば。まあ、甘さの強いりんごよりも、酸味の強い紅玉や国光というのもわかりますが、その分糖分などの融通すればさほど違いもないように思います。さあ、せっかくいただきましたこの紅玉。ルビーいろ...

具だくさんピザぱん!

パンを焼くついでのランチは、たいていピザパンを焼いてしまいます。特に山ほど野菜のとれる季節はパンの上に、てんこ盛り。そして、焼けた後ものせるのです。夏のバジルが鬱蒼としてしまったときにこれまた山盛り収穫すると、どうしようもなく結局は乾燥とジェノベーゼソースにいたします。オリーブオイルとくるみやアーモンドもてんこ盛りになりますが、あると便利な一品。この日も、下にはソースをひきました。焼きあがったら、...

真っ赤な林檎🍎

道の駅や地場産直センターなどではとにかくさまざまなりんごが 売られています。夕市や週末の収穫祭などではそれぞれの試食コーナーで食べ比べながら購入される姿もよくみられるようになりました。せっかく信州にきたなら、「シナノ」なんとか・・・というシナノの文字がついた信州特産りんごを食していただきたいところ。しなのスイートは人気の🍎です!さっぱり、そしてあまく、フジの前に一度おためしください!...

紅葉もうつくしく・・・・

北アルプスの山々も彩はじめたあかい葉っぱたち。遠くで見ている方がとてもきれいにみえたり。。。落ちた真っ赤なもみじをひろってみたり。紅葉狩りには最高の時間。ゆっくり、まったり雨降りのあとはきのこさがしをしつつ顔をあげて、紅葉を愛でたい安曇野です。...

コンテナで購入の規格外りんご。

安曇野は9月からいろいろなりんごが色づき始めておりました。秋映えや紅玉はすばらしい深赤の色をつけ、みるからに秋を思わせるすばらしい色づき。枝にたわわに実るそのりんごの姿が絵になる美しさ。そして箱、というよりもコンテナでキロ買いするふじや夕月。たまに王林やしなのドルチェやしなのスイートなどもいただいたり袋購入もあり食するところですが、大量購入してジャムやソースに加工はこの2種類が恒例。さあ、りんご季節...

さあ、夏をとじこめたジャム開始!

販売用ではないので、たまに種がはいっているのも、ご愛嬌。加工用とまとを使った、夏の味。とまとジャムの完成!!こういった酸味のあるただただ、甘いだけでのないジャムはヨーグルトやスコーンなどのおともに最適!ブルーベリーサワーやブラックベリー酢も今年もたくさんつくりましたが、(とにかく色が、きれいで、びっくりするほど氷いりのガラスにいれると、美しい!)なんだか、どれも意外とすっぱいものが多い!?ような気...

天高く、夕暮れの安曇野

夕暮れのだいだい色が美しくなる秋。9月から北アルプスを後ろから染めるオレンジ色がとても美しい時期がやってきておりました。高さの異なる雲の層が最後の西日をあびて薄紫やオレンジ色に発色する姿は郷愁を誘う空のかたち。一瞬ごとの色や形がかわっていくその奇跡のような出逢いに、「いま」という現在の時間を焼き付けるそんな郷愁の安曇野にて・・・・...

あっという間に大きくなって・・・

先月まびきをおひたしにしていた 大根の葉。1か月でいつのまにやら巨大に生長しておりました。なにしろおでんや煮物もつかいますが、たねぶくろに入った種をまくとお漬物を山のようにつくらなければ消費がたらない大根や野沢菜。さあ、もうすぐお漬物シーズン到来!...

山はきのこで・・・

8月から今年は雨が多く、きのこもずいぶんと早くからでている安曇野。こちらはまったくもって、どくきのこですが、雑きのこをとろうという人々がうようよ・・・・ご丁寧に、毒キノコはすべて足でけっとばしていらっしゃる方、ほかの植物をいためつつ進んでいらっしゃる方、まあ、いろいろといらっしゃるわけですが、びくをもって、かさをかぶって採っている方をみると、思わず、すごいなあと感じる自然へのいたわりの違いを感じる...

御船祭りでおふねひき。

先月末、毎年9月27日は御船祭りが行われます。各町内をねりあるき、最終的に穂高神社へ集まって御船のぶつかり合いなどが行われます。前日の宵宮ではそのお舟が飾られていたりして、毎年異なるお人形とその物語についての内容がかかれた看板がはりだされています。今年は酒呑童子のものがたりと、平賀源内でした。戦いものが多く、源平合戦やそのほか武将というイメージだっただけに、平賀源内のエレキテルの箱との兼ね合いは意外...

新そば、はじまります

もうすぐ、新そばです。夏の終わりに咲いていたそばの花。今となってはもう茶色く実ったそば畑。赤い根本の茎だけがそのままのこり茶色くなった畑は秋の郷愁のそば畑。さあ、蕎麦屋さんの店先に「新そば はじまりました」の看板をさがしにゆきませんか?...

森は危険なたのしいきのこでいっぱい!

ちょっとピントがずれてしまいましたがなんとも絵本にでてきそうなカラフルなきのこ。サイズもなめこくらいで、根本の苔を必死にのぼろうとするこびとたちが行き交うようです。この季節、森の中はきのこだらけ。とはいっても、食せるかどうかは別。こんなきのこも、なめこがわりにお味噌汁にはいっていたら、不気味なお味噌汁の完成かもしれません。。。。カラフルすぎて、おいしさも、半減・・・・?...

かぼちゃ3兄弟!

バターナッツかぼちゃをはじめとして、今年もへんてこ面白かぼちゃくんたちが勢ぞろい!まあ、なんとなく目と鼻と口なんかを描きたくなる衝動にかられる気もしますがいやはやなんとも林立する畑のビル群のようで、もしじぶんが「こびと」になったら中身をほりだして、おうちにしたてたくなるそんなかわいいかぼちゃたち。10月末のハロウィンを前に、お花屋さんでは早くも並んでかわいいデコレーションが目につく季節になりました。...

今年も、くるみの季節がやってきました。

ことしも、ぽとぽとと道路にくるみが落ちている季節になりました。なんともてんてんと落ちていますが、われたくるみは中身はからっぽ。そうそれも、わざわざ車にひかせてわって食べるというすばらしい悪知恵の働くからすくんの仕業。鬼ぐるみもかしぐるみも落ちていますが、ほとんどが河原などで生えている鬼ぐるみ。食べるところも少ないでしょうが、からっぽのからはとても堅くてかわいい形。蝋をとかして、いれるとちいさなちい...

さるなし!鳥にねらわれて・・・・

キウイフルーツの原種「さるなし」が収穫期になってきましたが、いつのまにか、鈴なりだったこのさるなしが激減・・・・・木の高さからして、ブルーベリーをむさぼっていた鳥たちによるものかと思われますが、箱一杯にとれていた数年前にくらべて夏までは同じくらいあったはずの量がいつの間にか、かご1杯くらいしか食べるころにはとれなくなってしまいました。実は、さるだったり実はたぬきや野ねずみのたぐいだったりするかもし...

なんとも、愛らしいかわいいふくろ。

いつみても、ちょっとかわった風船状のかわいい種の実。フーセンカズラはこんな糸のような久喜に、空気くらいの軽さの実が山ほどつきます。なんといっても、この中のたねも、また、かわいらしい!真っ黒でもなく、ちょっぴりとついた白い部分は💛模様のときもあり、まん丸でコロコロしていてもう少し大きな種なら、これだけで、穴をあけてでも何かつくれてしまいそうなそんな植物。黄緑色のこの状態を乾燥させれば、しばらくはこの...

そばの花さいて、新そば祭りがあっちこっちで。

根本の赤いそばの花が咲いた9月。あっという間に種になり、新そばの季節がやってきました。そばやさんの多い安曇野も、「新そば」というポスターなどがよくみかけられるようになります。また、10月11月は新そばのイベントも多く、いたるところで新そば祭りなるものが開かれております。ぜひぜひ、この機会に新そばを食べにきつつも、さまざまな工房やアートにふれる旅を、どうぞ!!...

加工用とまとの実!

加工用とまとの種とり後のもの。トマトソースひとつも、なかなか手間がかかりますが、これがあってこその、味!夏の太陽を閉じ込め大作戦です。トマトジュースや野菜ジュースがどのように搾取されているかわからないのですが、トマトの水煮缶のように種と皮とりだけで、手作業は必死です!!さあ、夏の味をもう一度!今日は、とまと煮込みです。...

色づく山山。ようしゅやまごぼう。

枝のあかいヨウシュヤマゴボウ。大きくなると、2メートルをこえているので下からみあげるこの草木。大きな甕に活けるととてもはえるのですが、この実はじゅくすと、ブルーベリー並みにすばらしい色がつきます。アントシアニンが大量なのでしょうか・・・・?(笑)とはいえ、こちらは毒なので、ご注意。食べたりすることはできませんが、このカラーを使って草木染をするととても美しい色にしあがります。手間と時間さえあれば、ぜ...

稲刈りもおわって、青空どこまでも!

もう、だいぶ稲刈りもおわり、黄金色の波は秋らしい姿と香りをとどけてくれる季節となりました。はぜかけにしている田んぼもまだまだあり、農家の方々にいわせると、ご自身のおうち用だけでもはぜかけにしているというところも珍しくないようです。その理由も、とにかく全くちがう味だからねとのこと。同時に炊いて比べたことはないのですが、一度はやって比較してみたいものです。もちろん、精米したても十分おいしいですが!さあ...

ドライフラワーになっていくお花たち。

こちらは販売ものですが、のりうつぎ。ライムライトという種類だそうです。夏が終わり、秋になると紅葉・・・というよりも、だんだんとあじさい類も花がかたくなり自然ドライ化していきます。その一瞬のすきに、刈り取り、そして乾燥させると約1年間は楽しみそして美しくかざることができます。ただし、それはとても微妙な時期でその年の温度や湿度、そして乾燥度や急激な寒さなどによる紅葉度などさまざまな要因によってその瞬間...

高いたかい、秋の空。

稲が穂をゆらし、赤とんぼが列をなし、安曇野にもずいぶんと秋らしい雰囲気が漂う季節。空も高く、週末ごとに運動会の音がひびくようになりました。空もたかく、何層にも重なる種類の異なる雲たちのハーモニーは、秋ならではのそらの幻燈のようです。思わず天に手をのばしたくなるそんな刻一刻と趣をかえる空はその一瞬をのがさないで、とささやいているようなそんな秋の安曇野です。...

左サイドメニュー

プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

最新記事