安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

まっしろ*とうもろこし。

まいとし、とうもろこしいろいろなものをつくったりしていますが、今年は黄色いもののみ。この白いピュアホワイトもいただきもののみでしょくしてしまいました。はじめてのときは、いったいどんなものかとおもいましたが、これがあまくてやわらかい。焼いたりしょうゆをぬったりするとこのしろさがわからなくなりそうですがおいしくて、気に入っている種類のとうもろこし。ちなみに、このあたりでとてものっぽなとうもろこしたちの...

山積みの、加工用とまと。そしてサンマルツァーノ!

今年は2種類になった加工用トマト。夏にもとりあげましたが、まん丸のこちらは加工用とまとのなかでも、堀金にあるゴールドパックの工場などと契約している農家さんがつくる、トマトジュースや野菜ジュース用の加工用とまと。イタリア産などのホールトマト缶に使われているのが有名なサンマルツァーノ縦長で、卵型。そして、もっともっと水分が少ないタイプ。まずは、皮をむき、そして、種をとってさらには漉して・・・・という作...

夏が遠く、入道雲も遠いかなたへ・・・・

夏が遠のき、高い空が広がる安曇野。赤とんぼが広い空を悠々と飛び交い、秋のゆったりとした時間の流れを象徴しているかのようです。ごくまれに、高い雲がうきあがり、飛びぬけた部分だけに日が当たるとピンクとも橙色とも、そして藤色がかった郷愁めいた色をする真っ白な雲。風の流れのはやさにどれだけ空をみていても、あきません。一瞬とも同じ形をとることのない秋の雲の流れは、これから向かう冬へのプロローグのようです。...

玄関のクロアゲハ

まれにみかけるなつかしい昆虫たち。普通のアゲハチョウやオニヤンマや糸トンボすら最近はめったに見かけることがなくなったような気がする昆虫たち。当たり前のように、空中を闊歩し自由気ままにとぶ姿を見てきたはずが年に一度、見るか見ないかのものすらでてきました。カブトムシやクワガタでさえ、ホームセンターやデパートが当たり前のこのご時世そんなものなのかもしれませんが、どんどんと世情も周りを取り巻く環境も全てが...

マイクロミニトマトのサイズ!

きゅうりのサイズにくらべて、わかるのがこちら。通常とまととの違いがはっきり!当たりまえですが、ふつう、とまとというときゅうりのサイズ。ミニトマトで、きゅうりの半分。では、こちら。4分の1のマイクロミニトマト!とにかく、あらゆる飾りにむくかわいいとまとさん。前に、都心のデパートのデパ地下野菜売り場でパックで見かけた時は、おそろしいお値段で販売されており、おどろいた記憶がよみがえります。(笑)...

なんだか、なんだか巨大なあおむしのよう・・・

みょうちくりんな物体のようですがみどりなす。よく東南アジアで炒めものや煮込みに使用される白いナスはまあ、たまにみかけますが、こちらの緑なすは、生で生食OKらしく、薄くスライスして、水ナスなどと同じく食しています。味があってないような物質なので、何ともいえませんが、日々進化をとげていく農業もその品種改良も、なんともその進歩の速さにおどろく今日この頃です。...

SKF*

松本のサイトウキネンフェスティバルのオーケストラをきく機会をもつことができました。とはいっても、ゲネプロをきけたのですが、今年は2曲あり、後半のベルリオーズ「幻想交響曲」は鬼気迫るものがありました。小澤征爾さんの燃やす炎をそのままに形にしたような交響曲は、まるで奇跡のような夜となりました。すばらしい演奏と指揮によいしれた、初秋の夕暮れ。。。...

洋梨も、種類はさまざまで。。。。

一時期、一世を風靡した洋梨。ル・レクチェやラ・フランスはとても周知の存在にもなりました。洋梨は、食べるその瞬間が命!ちょっとでもおけば、どろどろのやわやわになりかたすぎると、甘味があまりに少なくて・・・・いただく場合は、「この色になったら」などの表示があってよいのですが、どうも、その時に食べないと、時期がずれてしまい難しいフルーツ。店頭や試食でいただくのが、いちばんおいしく感じるのは、さすがは果樹...

稲刈り*コンバイン出動!!

どこもかしこも、この(飛び石)連休などを利用しての稲刈りがさかんになった安曇野。はぜかけにするところはあまり見ませんが、家族総出で作業して、土手で休んでお茶をして・・・そんな姿も休日ならでは。小学生たちの稲刈り休みというものがなくなって久しいとききますが、夏休みが長いよりも、やっぱりこんな時期にちょっと数日あると、きっと別のたのしみもありそうなそんな稲刈り休日の安曇野にて。...

秋のガーデニング・・・?

たまには、ということで 三郷にあるハマフラワーパークにでかけました。もう、来季の準備のはじまる秋から冬。球根などにも目がいくなかで、寄せ植えやギフト用のよせ鉢風詰め合わせがとても目立ちました。先日できたばかりのかんてんぱぱ安曇野店にもちょっとよって、何を植えようかと思案しつつお花に囲まれた時間でありました。ちょっと普段とはちがうガーデンをながながみるのも、観光でなくてもたのしめるそんな場所です。...

デザート*ぷりん。

連休や夏の満室時にはよくでるぷりん。さすがに8月いっぱいでとれなくなりましたが写真のようなブラックベリーや今ならぶるーべりーがトッピング。好みではありますが、ブラックベリーのつぶつぶ種と酸っぱさがたまらずこればっかりたべるお子様もいるほど。でも、最終的にぷりんでご満悦のようです。...

幸福の四つ葉のクローバーで・・・

さあ、この中に四葉は見つかるでしょうか。そう。実はこの画像の中に、四葉があります。見てすぐわかります?(笑)でも、ひとつではないのです。最初からそう思って探された方、すばらしい観察力です!結局、全部で3ついれることができたのですが、この一帯たくさんありました。なんとなく白い柄がはいったものは絵になります。画像のなかでも、四葉を見つけられたあなたへささやかなしあわせのおすそわけ、ありますように!!...

くろまめぱん。おれんじぱん、ならびました!

黒豆やレーズン、くるみなどのはいった3種の山型食パン。ひとやまごとにちがうフィリングは切る場所によって、分かれ道。オレンジのうずまきぱんは、マーマレードが好きなら大歓迎!にょきにょきと発育途中のきのこのような状態になってちょっと見た目はよくないですが、まあ、そこはおやつというご愛嬌。朝食のぷちパンも、日によってフィリングも形も気まぐれです。...

リンゴバターのソースでいただく・・・

山のように収穫できていた野菜だちも、やっと落ち着きをとりもどし、枯れ木のように終わりはじめたズッキーニやあおもの、葉物たちの残骸が増えていく畑。お肉料理では、夏は加工用トマトをつかったオリジナルソースだったり、この春つくった梅と自家製みそを利用したうめみそソースだったり、はたまた、冬に仕込んでおいたリンゴバターのソースだったり様々な場合がありますが、ほのかなあまみと食べやすさ、そして信州だからこそ...

もものケーキで、デザートを。

むかしと違って(?)かたい桃が、主流の昨今。安曇野でも、8月にはとにかくかたーい、けれどあま~い桃が、露地ものとしてたくさん販売されています(青空市場など)いろんな果樹園さんの軒下など、箱詰めでないものはより半端で格安。そんな桃を使って桃のケーキでデザートのひと品。この場合、そんなかた~い桃はもったいないので、やわらか~くなってしまったくず桃さんを利用したケーキ。皮がぺろ~んとむけるくらい熟し桃で...

道の駅*ほりがね物産センターのひまわり畑

農道にあるほりがね物産センター横の畑は季節により、花が畑いっぱいにひろがっています。菜の花畑になる春や夏のひまわり。年によってもちがいますが、お盆からちょっとあとにかけてぴったりと咲き誇った夏のひまわり群はとても見ものです。脚立をもったアマチュアカメラマンももちろんのことちいさなお子様連れの家族写真もたくさんとられていました。ひまわりのタネからの油をとるための畑もたくさん見受けられますが、こういっ...

まるで、童話「やまなし」

2匹しかうつっていないように見えますが、バケツの中には3匹。おとうさんとこども2ひき状態。雌雄のほどはさだかではなかったのですが、なんというか「クラムボンがわらったよ」「クラムボンはカプカプわらったよ」・・・などというフレーズがきこえそうな情景でした。とあるちょっと幅広の側溝のようなところでつかまえたのですが、それを見た知人は「から揚げにする?それとも飼ってみる?」とききました。結局1日だけ観察して...

大白とメークイン!こんなにちがう!!

大白という種類の名前だけあってなぜか超巨大!今年はきたあかりとこの大白をつくったのですが、きたあかりはとにかく味があって、おいしい!それに、黄色い。ただ、肉じゃがにするとこわれてしまって影も形もなくなるところが玉にキズ。。。ということで、たまにこのメークインがいただけると、(とっかえっこするわけですが)ちょっとした煮込みも安心してつくれるのでつくづく、おなじ「じゃがいも」といういみのカテゴリーでも...

モロッコいんげんとほたかいんげん。

さてさて、同じいんげんさんでもちょっと異なる種類のいんげん。さやいんげんやその他とももちろん違いますが、穂高いんげんと周知のモロッコいんげん。答えは上が穂高いんげん下がモロッコ。味はというと、上はさっぱりあっさり風味モロッコの方がコクがあるというか、味がある感じのようです。好みなので、何とも言えませんが、今年は穂高いんげんのみを植えてしまったので、いただきものでのモロッコいんげんを食しましたが、ご...

こどもまつり。穂高神社の例祭

穂高神社の大例祭が今年もやってきました。この季節、とにかく台風危険もあり天気がよかったりわるかったり。実際、当日雨なんて年もあります。御船をくむのも準備もたいへんです。解体はあっというまにおわっていますが。各地区の御船にお囃子をふくこどもたちがのりこみ、それをちいさなこどもから大人が地区の中をまわって、最終的に穂高神社の正面入り口から鳥居をくぐって、出そろうわけです。月末ごろ27日のおとな祭りは、お...

今更ですが。発見された画像!!

この黒い画像失敗だったかと思ってついつい放置しておりましたら、やっと発覚したのが、黄色い点。そう、こちらは蛍の写真をとったときのものでした。7月終わりから8月上旬にかけて、少量づつですが、水場でみかけるほたるたち。河原のそば、堤防沿いをあるいていると、ふわふわととんでは光っていました。こちらはちょうど明科と穂高との境あたりのあの川の合流地点に近い堤防沿いを夜散歩時にとった画像です。やなぎなどが多いせ...

これは、明らか!きれいな五つ葉を発見!

6月だったか7月だったか、五つ葉をのせましたが、こちらは、きれいに葉っぱをひろげたクローバー!かじられたあともなく!そして、重なりもなく、きれいな形。四葉はお散歩していてもあちこちにありますが、五つ葉以上は、ちょっと足をとめないと見つけにくい。こちらも、4つ葉の中に、たまたま見つけたその1本です。とはいっても、見るだけ眺めるだけ。全部を押し花にしていたら、電話帳が足りなくなりそうです(笑)...

温室*夏いちごで全国へ!!

ふつう、露地もののいちごといえば、だいたい6月まで。こんないちごが畑になったり、スーパーで販売されていますが、いつのまにか、すいかやすももや、夏のフルーツにかわってその姿を消しています。旬がおわれば、もちろん終わりなのですがそうはいっても、年間需要は多く、当たり前のように、スーパーなどでみかけなくなったあとも、いちごのショートケーキやバースデーケーキはなんの疑問もなく、購入したりするわけですが、な...

〒の木。郵便局には植えてある、郵便の木

枇杷のような葉っぱというか枝ですが、こちらは「タラヨウ」世にゆうゆうびんの木。ではなぜ郵便局にはこの木が植えてあるのか?このように、きちんと看板もたててあります。つまるところ、この葉っぱに、くぎなどの細い先で文字を書き、はっきり浮き出て消えないわけです。もちろん、この葉っぱに書いて、文字を書き、そして、この葉っぱに切手を貼ったらだせるはずです。(昔読んだ本にはこのまま葉っぱのままで投函できるとかい...

須砂渡の吊り橋

ほりでーゆーへ行く途中の須砂渡で、散策するなら、こんな大きな吊り橋風があり、なんとなく散策するには、ちょっと雰囲気があります。ちょっとした観察小屋や須砂渡の自然を知る機会となるワークショップなどがよく開かれているこの一帯。下はちいさな滝風です。夏はマイナスイオンで涼しい絶好の涼み場所です。...

幸運の四つ葉のクローバー

園芸種として、販売されている四葉のクローバーこのブラックさがなんとも特徴ですが、今となってはごく当たり前に売られています。四葉のクローバー全てではないようですが、すごい確率での遺伝の法則なのでしょうたま~に、右下のようにやはり5つ葉になったりもするようですが、まあ、おうちに地植えされる方も多く、やっぱりちょっとそんな幸運にあやかりたい気持ちもわかるような気がします。...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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