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安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

沙羅双樹という別名ですが、夏椿。

夏椿の特徴といえば、白い花。中心の花芯がかたまってのびていて、この花をみると、ああ、なつがきたなあと感じる風物詩落ち方もつばきと同じ。根元からぽっきりぼとん、と落ちてゆくわけです。ぷっくりとしたつぼみが愛らしいと感じるところですが、植えてある場所によっては葉の裏に、羽虫がびっしりついていることがあるので採集にはご注意を!...

たまには、おそうざいパンで。

とれたて、トウモロコシとほうれん草でおいしい(?)お総菜パン!のこってたねじれパスタもご一緒に、最初にマヨをぬっておいて。。玉ねぎ、ゆでたまごをしいて、、、、マヨパン総菜パンのできあがり!パン生地自体にいため玉ねぎをいれて焼いてあるためこうばしくってなんとなく甘目。うれしいたのしいたまねぎパンの巻き!...

七色にかわる、がくあじさいで・・・

梅雨がいつもよりたくさん雨がふったせいか、それとも、大気が不安定で夏らしい夕立が多かったせいか、夏前のカンカン照りによる水やりが何だか少なくかんじだ今年の梅雨・・・というより初夏。おかげで、あじさいたちも、首をうなだれることなく生き生きと花をさかせていたような夏のはじまり。そして、いつもよりも長くうつくしいままでいるようなそんな気さえしています。紫陽花はとにかく種類がおおく、近年の流行だったのはな...

ブラックベリーもあかく・・・黒く・・・?!

フランボワーズも収穫をおわりを告げ、ブルーベリーとブラックベリーの季節となりました。すぐりやにわうめ、いちごからはじまった真っ赤なベリーたちもカシスやグーズベリーをはさみつつ、夏までベリーづくしの収穫期。あおむし、毛虫、かめむしあぶらむし・・・ハチの巣と。いろいろな障害になやまされつつベリーも佳境にはいってまいりました。ブラックベリーはいままでにない豊作年のようで、あまりの大量さに、いかがしたもの...

ということで、あんずジャム。

ということで、山のようなあんずが収穫できたことで生食とタルトの分を残してあとはジャムに相成りました。最初はなかなかかたいままだったのがとある一線をこえると、どとうのように煮崩れ水分だらけになった杏ジャム。ちょっとよそみをしていると、底がこげてしまうので、とにかく根気よく横についてかきまぜた、夏のひとときでした。...

ひじきひじき、おかひじき!

なんだか、雑草のよう・・・?こちらはおかひじき。黒い海のひじきとはちがって、グリーンですが、生えている姿は、確かに、海藻(笑)のよう!金魚鉢にでもいれたいおもしろさです。ぽりぽり、しゃきしゃき。わさび醤油がオススメなはしやすめですね。...

山のような、あんずで・・・・

あんずといえば、更埴方面が有名な信州ですが、スーパーに並んでいるのも、生食用と加熱用などにわかれている場合もあります。(カキとちがって、その差はよくわかりませんが)今年は意外に豊作で、3キロ超収穫。いくつかはがぶりと生でたべますが、他のフルーツとは異なり、ジューシーでおいしい、というものでもありません。でも甘酸っぱくて、かたくて、さっぱりといただくにはとてもおいしい果物です。種の実離れがとてもよい...

ベニバナが咲いて、夏がきて。

べにばなの栽培を畑でよくみかけるようになりました。とはいっても色素をとるためほどの大きなものではなく、生け花としての出荷や地場産市場での販売程度の少量です。それでも、この花がさきはじめると7月初夏だなあと感じずにはいられません。道の駅などで安く売られているのを購入してはドライフラワーにして、つるしておきますが、なんとも、火花のような面白い花だとまじまじと見入ってしまいます。...

青いクルミもふきとばせ!

どっどどどどうど どどうど どどう青いくるみも ふきとばせなどというフレーズをおもいだしたくなる、クルミの実。むしょうにかわいいかたちでなんとも見入ってしまうこちら。出荷用に育てている畑もありますがなにしろ、河原には鬼ぐるみがよく生えていて秋になると中の殻だけになって、ころころと転がっておちています。それを、カラスがねらっているのだとは思うのですが。東信地方はなにしろくるみが有名なので、くるみ菓子...

おくらものびてきました。

連作障害をさけるため、畑の中をてんてんと毎年移動する野菜たち。今年は、大きくオクラやピーマン、パプリカたちとミニトマトくんたちが大移動!畑も平ではないため、入り口から遠いと、収穫だけで時間の大量消費。かごいっぱいの野菜を何度も運ぶのは、なかなか重労働です。それも、おいしいやさいをたべるため。えっちら、おっちら、せっせと運びいただきます!...

モンシロチョウだらけ!!!!

つぼみと、若葉をサラダやおひたしにしていたからし菜レッドリボン。ちょっとくせがあり、いためると、これまたすごい色にもなるこちらの葉っぱは、いつの間にやら花がさきました。これが、モンシロチョウだらけになり近くを通るとはらり、、、と舞っていきますこの葉っぱからの成虫になったのもいるかもしれませんが、なにしろ、いちばんあおむしくんが活発にくいあらしてくれているのが、この後ろのブロッコリーたち。この葉っぱ...

爆発、寸前ラディッシュ

20日大根とはよくいったもので、とにかくすくすく大きくなりますが、大量に一度にできてもこまる野菜のひとつ。サラダ・・・とはいってもそうは大量にはなくならず、結局酢の物と浅漬けになることが多いラディッシュ君ですが、いちばんいいのは、少量づつを1週間ごとくらいにまきつづけることでしょうか(笑)そこまでの手間をかけられないのが、畑。きっと、プランター栽培くらいならベストな野菜。猫のひたい程の庭ならぬ畑が楽...

どっしり!おおきな青いとまとができてきました。

かった~い、まだまだこれから熟す!という青いとまと。とにかく、あおむしくんとの戦いになってしまうところですが、やっと赤くなったと思ったら、へたとのすきまに小さなあなが。。。。そして、わってみると、半分くらいは食され、そしてその部分から腐食する始末。目を光らせていても、けっきょくのところ、赤くなりはじめに注意!そろそろ採れ頃というころに、むしだらけだったり影になっているところがくさっていたりすると、...

松本*中町 藤むらへ・・・

城下町まつもとは、数百年つづくような稼業の御商売は多く、続いていらっしゃいます。中町はその風情すら残す雰囲気もあります。すぎてしまいましたが、6月になると必ず足を運ぶのが、こちら「藤むら」さん。和菓子屋さんですが、6月の季節限定品「水無月」を買いにゆきます。まあ、もっとも安曇野にだって、開運堂さんやそのほかの和菓子屋さんもあり、水無月も販売されているのですが、いつからか、6月の水無月はこちらで買うよ...

巨大な葉っぱのおばけみたいな・・・・

風がふいて、巨大な葉っぱがゆれているかのようなフリル結球レタスも、普段は真ん中の部分がパリパリのセロファンに包まれて陳列しているのが当たり前の姿。それだけに、まわりの葉っぱのなんと大きなことか!顔が余裕で隠れてしまうほどの大きさのこの葉っぱで手巻きのレタス巻きをつくったら、いったいどんな巨人が食べるのかと想像してしまうような、そんな大きな葉っぱです。...

おおきな、おおきな、かぼちゃの花のよう!

これぞ、たしかにかぼちゃと同じ仲間!というそんな花咲くズッキーニ。ズッキーニでいちばんしてはならないのが、黄色とみどりのズッキーニをそろって植えてはならない!という法則。まあ、どの植物にもいえることですが、虫さんたちが花粉を媒介して、果実がなるわけですが、そのなかでも、きいろとみどりのこのズッキーニを傍で育ててしまうと、なんと!まだら模様の、なんとも怪獣のたまご柄のようなズッキーニに仕上がってしま...

空に向かってえい!そらまめ~

他の豆類と異なり、しっぽをしたにおろして向けるのではなく、空へつきだした、こちらのおまめ。そう、その名もそらまめ。くん。葉っぱも茎もりっぱなもので、ほかのつる系の豆たちとはちょっと異なります。大豆や小豆系のしっかりさ、とでもいえばよいのでしょうか。芽が出たころは、落花生にも雰囲気が似ています。あれはまた、花から地中の中へむかってのびてゆくのですからこれまた不思議な植物。そらまめは大きさのさやのわり...

スティックブロッコリーのあおむしくん。

ちいさなあおむしくんの、 マイハウスとなっているスティックブロッコリー!青虫を見つけるのはかんたんですが、採っている最中でもその葉っぱからみどりいろのふんがぽろぽろ・・・くきの根本には、それがたまって・・・・そして、成虫になったあかつきには、となりのからし菜にお花の蜜をすいに・・・・なんて合理的な立地条件。。。。。(笑)そして、たけてしまったサラダ菜やレタスの花畑で、さらに蜜をすい・・・今年はまだ...

台風の余波・・・・?

台風8号の影響か、午前中の晴天と暑さはどこへやら、昨日の夕暮れには大雨かみなり、強風というとにかくすごい状況にみまわれた安曇野。たった30分くらいのことだったのですが、木が大揺れ、最後にはヒョウが降る始末。直径は5ミリなどのとにかく小さなものでしたが、屋根や窓にあたると、こんこんと音がして、大変。農作物への被害が少ないとよいのですが、先日の三鷹市のような冬の光景ほどはきっとなかなか経験することのないた...

おかひじき~とはよくいったものだと感心!

まるで金魚の水草のようなそんなかたちのおかひじき。黒くなくて、そして畑でとれるのだから、オカひじきなんてとてもよいネーミングと思った今シーズン。味としては特記すべきはないですが、なにしろこのシャキシャキが特徴であり持ち味のおかひじき。洋風なイメージはないですが、お味噌汁にいれてもちょっと楽しめるかわいいヤツですね。...

蜘蛛の巣のレースで・・・

朝から、突然の霧。秋や冬でもないかぎりあまりこんな時期に霧はでてきません。そんな霧が上へあがっていくとあちこちに蜘蛛の巣があることがわかるようになります。みずたまの真珠がたくさんついたレースになって木々のあいだや草の葉っぱにかかっています。不思議と、そういうときは主である蜘蛛は見当たらないので、観察してみるととてもちいさな雨粒の粒子の美しさに目をみはります。数時間すれば、おひさまの光が差し朝の出来...

側溝におよぐ魚・・・

ふしぎな物質発見!さすがに、ちょっとおどろいた案件。水面が反射してわかりにくいですが、側溝に魚が泳いでいました。とはいっても、鯉などのたぐいではありません。よくはわかりませんでしたが、あえて言うならば、うぐい、赤魚とよばれるものに似ていました。でもそれにしては、超がつくくらいの巨大!20~30センチもあるこれは、なんだかすぐにでも手づかみできそうで心がくすぐられてしまいました。近くの堰などから入り...

今年も!アイスプランツ栽培中!

何もしなくても、塩味がすると有名なアイスプランツ。なんとも、多肉植物をたべているようで、ちょっと不思議な感覚。こういうものは、意外と手巻き寿司があったりするのかななどと考えてしまうところですが、基本的にはサラダか、炒めものに投入。ラーメンなどにいれると、ことに違和感がありません。外食でたべるアイスプランツはとても珍しく、また、いちまいいちまい、味わって食べるイメージがあるのでとても貴重にかんじます...

まんまる!レースフラワーのよう。

まあるく、円形に花咲く人参の花花火みたいに咲いたレースフラワーのよう。これまた、ここには緑と黒と、ちょっぴりのオレンジ色したものがやってくる。。そう、アゲハチョウのあおむしくん。今年はとにかく毛虫やあおむし大増殖!!さくらやぼけの木の葉はもちろん、ふだんつかない木や葉っぱも、毛虫だらけ!枝からちんちろちーん、と蜘蛛の糸のようにぶら下がって落ちてくるのもいれば、葉っぱや幹に、列をなしていたり・・・・...

みどり一色の、森で。

森に入ると、とたんに涼しい風にあたります。車にのっていても、昼間日の強い日は、エアコンが必須になってしまうこの季節。自転車などで安曇野めぐりをしていても、北アルプスの方、山麓線などをサイクリングしているとその勾配でなかなかまわりを見る余裕がなくなってきたりもします。でも、ちょっと足をとめてみてください。自転車を押してあるきながら、森を見上げると、そこは萌葱色から深いグリーンに至るまでさまざまなみど...

玉ねぎ畑の変遷。

たまねぎやじゃがいもやとまとやきゅうりは必要な収穫された部分しかお店にならんでいないのでその生長過程やどのようになっているかすらしらないまま、購入していることがしばしばあります。現代のこどもたちも、たとえば、アスパラの長けてしまった花や実をみて、これがアスパラのなれのはて、とその畑をみても、わからない、気づかないのが当たり前のようになっています。そんなわけで、たまねぎも、ねぎのように普通にたってい...

新玉、葉っぱも大量に・・・

新玉ねぎが一気に収穫期にはいってしまいました。この葉ねぎさんも、いがいとつかいみちはあったりします。よく捨てられてしまいますが…まあ、もちろん下の球形部のほうが辛みも苦みもなくもちろんおいしいとは思うのですが、この青いところも、肉のくさみとりやだしをとるなど活躍過程はあるのです。ほかのくずやさいといっしょにいためて、オーブンで蒸し焼き、それを細かくミキサーにかけてカレーなどにいれると、緑色がのこっ...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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