安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

その名も、レッドリボン!

手前はからし菜その名もレッドリボン!最近の品種名などは結構おもしろいものがついていることが多いです。じゃがいもにしても、インカのめざめとかアイスプランツだってよく考えると不思議な名前、お花についても同様です。レタスなどの葉物やサラダ用の葉っぱものはグリーンサラダで食べてもカサがでますが、大量にとれる季節はやっぱり火通しして大量消費にかぎります。ベーコンやあさりとのバターマスタード炒めなどが最も適し...

ニセアカシアの覆う小路で・・・・

養蜂家のいちばん忙しい季節として北上を続ける花の咲く時期。あま~い香りとぶんぶん音が鳴りやまないそんな並木でもありました。アカシアといえば、白い花。実際にはニセアカシアとよばれていますし、ふつうアカシアというとミモザなどの花が浮かんでくるので、矢車草と矢車菊のちがいのように、通称名がちょっと混乱する名称になっていることも確か。花が終わるころ、道の下は真っ白。さしずめ、桜並木のピンクの絨毯ならぬ、ニ...

アカシア並木のあまい香りのなかで・・・・

さすがに、こんなアカシア並木はもう通りこして緑一色の並木道の季節となってしまいました。春からのこんな花盛りの安曇野で、いちばんたいへんなのがきっと、みつばちくんたち。「そーれ、いそげ!集めてこ~い!!」といわんばかりに、ミツバチから、くまんばちまでとにかくこの羽の音といったらありません。河の堤防沿いはとかく多いアカシアですが、この自転車道路もこの覆っている部分だけは木陰になり、涼しく、そしてあまい...

その香りは・・・・

もともと、葉っぱや花や幹そのものからも香りが強いような気がするカシス。通常で言えば、カシスオレンジなどによく利用されるイメージが強く、クレーム・ド・カシスのかわいい瓶でおなじみ。草むしりやただそこをさわったり、歩いていてもとにかくこの香りが漂い、夏にラベンダーを知らぬ間に触った時と同じくらい芳香があります。生食すると、すっぱくてあまり向いているようには思えませんがベリー類と一緒にタルトなどにもりつ...

ニゲラがゆれて・・・

ニゲラが咲いて、風にゆれる季節もう、暑さと朝晩の涼しさとで、初夏をおもわせる温度になりました。たまに、白やピンクもみかけますが、やっぱりブルーがいちばん涼しげです。ニゲラオリエンタスも、ごくまれにmられますが、やっぱり、このフーセンポピーの種状はかわいさ抜群です。...

自転車道路のもよう・・・

日が高くなると、見えない朝だけのお楽しみ。東からの朝日をうけると、この模様がうかびだす!なぜか、こういったものをみると、この線をふまないように歩きたくなるのが人情。看板や標識などどうぶつの絵がかかれていたり、ええ!というようなコピーがかかれているものもある、地方の特性。面白看板などを、今度は忘れずに画像にとりたいですね。...

はちみつ屋さんのはりがみ・・・・

季節を感じさせる張り紙を発見!これは、なかなかみれません。クマ出没!などとは全くちがいますが、いつもの蜂蜜屋さんにでかけましたらば、こんな張り紙が・・・5月末からそうだったようですがだんだん北上していくアカシアの花たちを追いかけて、はちみつの採集!お店横をとおりますと、採集用のトラックなどのはちみつめあてか、ミツバチ君が、ぶんぶんとまわりをとんでおりました。採集ほやほや、できたてのはちみつが、なら...

いろいろな、情報を・・・・

安曇野市の観光協会などからでる、季節ごとのイベントなどを含んだパンフレットのほかに、さまざまなフリーペーパーやちらしが、多数でております。こちらは、shopやお食事処などを集めてあるもの。Mapも、レンタサイクル屋さんなどでの独自発行のものや、とにかく、安曇野を巡ろうとするとたくさんの情報がさまざまな視点から送りだされています。美術館などのアートラインから、安曇野スタイルなどの工芸、クラフト、工房系など...

早苗と澄み切った青空と。

田んぼの水も鏡のようになり雲一つない空を映し出す地上の空がたくさんできている安曇野5月に田植えされた早苗たちもひよひよから根がつき、これからどんどんと大きくなっていきます奥の桜並木だった木々もいつの間にかそよぐ葉におおわれ、あっという間に、初夏とかわらぬたたずまい。いつもながら、澄み切ったあお空と高い峰々をみあげていると本当に、どこまでも続くこの空の彼方を思わずにはいられない、蒼穹の天です。...

新緑の中の碌山美術館

いつの間にか、こんなに生い茂った緑一色の碌山美術館冬は、広葉樹たちすべての葉が落ち、レンガづくりの建物がよく見えたものでしたが、緑に守られるように覆われて見えなくなっていました。入館して、真正面の本館は、すぐにこのような有名な労働者などの像が置かれています。年齢を増した方ほど、一度は訪れてみたいと思われる方が多いようで、さすが、入館者もそういった人々が多いなあといつも思ってしまいます。広いわけでは...

小麦色の大麦・・・

大麦がほんとに小麦色。こんがりと焼けた肌の色となった麦。ひげが長いのが特徴の大麦は、どちらかというとみどり色した青い麦の方がとても幻想的。こうなってからの収穫では、はぜて困りますのであらかじめドライフラワー用に収穫は終了しております。風がそよぐと、金色の野原のようです。そして、その合間から矢車菊がぽつんぽつんと、咲いているのがよくみかける風景です。...

にょ~ろにょろ、めざしてのびるつる。

いったいなんのツルかと思うようなへんな、ひも。なけなしの葉っぱがひらいて、やっとわかりやすい赤ちゃけたこちらのつる。色だけでいえば、ヤブガラシなどと似たところもあったり。そう。これは長芋のつる。秋に収穫になりますが、こんなころから生え、そして、秋には蔦のようにみどり一色。そして、花咲き、むかごなり。葉っぱも枯れて、つるも鉄線くらいになったころ。土の中を掘る、というわけです。こんなにわかりやすいはず...

逆さ藤がいろとりどりに・・・

初夏を彩る花たちが安曇野を鮮やかにしております。明科ではあやめ祭りがあり同じくむらさきいろをはじめとした水辺の花たちが咲き乱れました。豊科近代美術館のバラ園は、つぎつぎとたくさんの種類のばらたちが咲いています。壁づたいに広がる見上げるほどの鮮やかなバラたちと見事な花つきをみせるガーデンのバラ。あちらこちらに咲くニゲラもとても美しいブルーで本当に手入れがされています。無料開放なところが、写真撮影にお...

種類豊富な鉄線も・・・

八重から一重まで、そして冬咲きまであるクレマチスは園芸雑誌なども6月の旬の花としてとにかく愛されて掲載されますぽきっと折ってしまっても、中の芯さえくっついていれば、それでも生き返り花をさかせます。秋に落葉した葉っぱなどを片づけつつ庭の手入れをしていると、その名の通り、鉄線はひっこぬいたりはさみで切断してしまったり。。。。とにかくこの近くで作業するには細心の注意が必要です。上までせっかくのびたものを...

枳殻のむこうに・・・・

カラタチの花の向こうは有明山桜がおわっても、次々と咲き乱れる安曇野こちらの白い花なんとびっくり。もともと信州でかんきつ系の花も見られないですがこちらだけは、別。昔みたみかんや夏みかんゆずなどなど白いかわいいお花をおもいだしつつ、とげとげの茎はともかくいい景色!と思わざるを得ない和的な風景です...

森はもえぎ色一色で・・・・

萌葱色の新緑一色にそまる 有明の森。北アルプスのすそ野を遠目からみても、4月のように、ところどころにうすpinkの山桜の木があるのはもう、わからない。でも、どこもかしこも、常緑樹である赤松たちのなかでうす黄緑色がとても映える。みずみずしい若葉の木洩れ日と涼しい風が、もうすぐやってくる梅雨と夏を示唆しているかのようです。ざざーっという葉擦れの音もまたまるでテレビの癒し系の画像の中にはいったかのようにベン...

おおやまれんげ!サク!!

数年前に植えたおおやまれんげもすっかり幹が大きくなりました。花だけをみていると、泰山木やほうの花を彷彿とさせますが、なにぶんとてもそれらよりはミニ。かわいさと可憐さがなんとも魅力ですが、今年の大雪にもまけず、元気に咲いてくれました。今年は11りん。近くでみてこそなんだか愛らしい木の花です。ちなみに、知人のお宅にある同じオオヤマレンゲは木が雪で割れてしまったそうです。それをひもでくっつけておいたら、あ...

でてきた、にょきっと、アスパラ!

にょきっと生えた、あすぱら。この株では、1本ずつしか生えませんが、これをとると、これまた次のやつが、顔をだします。同じ株ですが、これまた、ちがう次にでたアスパラ。ぎりぎりまで放っておくとまあ、大きいですがちょっと根本が固く、結局タケノコなどと同じで下は少々食べられなくなっております。でも、これを過ぎると、葉っぱとなって、花がさき花材としてしか利用がなくなってしまいます。一度に大量収穫よりも、新鮮で...

小麦、さらさら、小麦畑でつかまえて!!!

こむぎが、背をたかくして、のびました。こうやってみると、先に穂をだしていた大麦との違いがよく見て取れます。なんといっても、ひげの長さとひげの方向がちがって、そのために、風吹くときのなびく音も違います。黄金色になると、ああ、もうあっという間だなあというきもちになりますが、なんといってもこのあおいあおい麦の状態が住む者のこころをなごませてくれます。...

一気に収穫の嵐!箱詰め

とある朝。いつものレタス畑が突如として歯抜けに・・・・朝日村などの大きな畑では、十数列ずつ日をづらして育生されており、その生長ぶりがよくわかりますが、このように、一気に生育した場合、怒涛のような数日となります。そうして、数日の内にはほぼなくなり採れたて土付きの地元産サニーレタスとして山積みで売られる姿をみかけるのだなあと感慨深く観察してしまいました。朝、6時前の作業ですから、スーパーなどの開店には...

五つ葉発見!

ちょっと、わかりにくいかもしれませんが五つ葉を発見!閉じ気味だったので、むずかしいところですが、アップでぱちり。4月には、ちいさいながらも、6つ葉をみつけました!カメラがなくて、画像が残せなかったのが残念・・・!...

麦色、一色、風はしる。

麦が一面にあざやかさを彩っています。これぞ、グリーン一色!とあるとき、突然きつね色になりはじめ、そのあとはもう駆け足のように黄金色にそまります。不思議とこのひげがあかっぽくもあり、みどりっぽくもあり、風になびく姿はほんとうに、幻想的な麦畑の波もよう。風がわたる、という表現そのものです。...

ずらり、レタス畑・・・

ずらりとならんだ、サニーレタス。こちらも、収穫期は一気に箱につめられて、はこばれてゆきます。そのころになると、100円くらいだったものが、よく70円台などで販売。それも、売れ残りとなると最終的には30円などの破格値でスーパーで売られることとなります。うさぎさんでもないかぎりそこまで大量購入も大量消費もできかねるところともちがそんなによいわけではない葉モノ。ゆえのもったいなさから破格値になったりもするの...

にょっきにょき、のびたルバーブ

花咲く直前、つぼみのルバーブさわると、粉だらけになるこちらは、こうなる前に、切るのが、よい。です。もちろんスイバやぎしぎしのように、そのまま咲かせてもまあ、お庭としてはよいですがルバーブを食すなら、やっぱり花をとって栄養が他にいくように、しむけてあげます。特に最初の初ルバーブたちは茎があかくて、味も香りもよく、ジャムにするには春一番が最適。とはいえ、夏にはまた生えて、何度でも楽しめるのがみそ。すっ...

早春賦への道!さくら編

続。続。さくら編早春賦のさくら並木の東向き、西向き。なんだかちょっと趣が異なるところ。日が高くなったら西、北アルプスを望むといい眺望。朝なら、朝日にむかって東へ!が素敵かも・・・今ではちいさな桜の赤い実がてんてんとおちていますが、近くの山葵田も、ながめられてなかなかおもしろい散策。もう少し南西へ行くと、おおきなオレンジ色のげたのある東光寺に向かえます!...

左サイドメニュー

プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

最新記事