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安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

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あおあお緑、麦がのびてきた!!

猫の草化、雑草が並んでいるかのようにも見えますが、こちらは麦畑。数か月すれば、こんな姿になる麦畑も、春先はまだまだ上のようなすがた。ずいぶんな雰囲気のちがいですが、穂があるだけで、なぜだか風の音と、風邪の通り道がみえるようなそんな気になる、むぎばたけです。...

サンキライのリースで遊び心いっぱいに・・・

まんまるとふくれたかわいいサンキライ。遊び心いっぱいの向きですが、ブルー紫陽花がとてもシックにきめてくれました。とてもラフにつくったので、気軽なお部屋のこもの雑貨コーナーの部分にでもかざっていただきたいひと品。たくさんつくったので、この際、G,Wにお手頃価格にして大放出予定です。...

クリスマスローズを見上げて・・・

太陽を背にして、まぶしいクリスマスローズうなだれた姿は、芥子たちと同じ。あともう少しで、帰化植物の邪魔者扱いされるながみひなげしもちっちゃく儚く,咲き始めます。ぬいてもぬいても、出てくるのは、あの粉のような種のせいかと思うと種がこぼれる前に、ぬいてしまいたいはかなげな芥子です。...

さつまキッシュを焼きましょう。

冬前に仕込んだ野菜たちの冷凍を少しずつ、冬中にきりくずしてたべておりました。しかし!これからはまた、畑ざんまいの日々。どんどんと葉物など採れ始めます。ということで、どんどんと消費しなければならない現実がまっております。G.Wや週末、新緑の安曇野がにぎわうこのときにおいしさそのまままるごとつめこんだ、畑のおいしさを召し上がっていただきたいですね。お待ちしております。...

ひさしぶりの、ふたごちゃん。

ずいぶん、ひさしぶりにであった「ふたごたまご」。一卵性双生たまご・・・?朝食のスクランブルエッグをつくるのに、たくさんわるのですが、ぽんぽんと割っていたら、およよとでてきました。そして、ひとつ見つかると、たいてい2~3こ続きます。まあ、冷静に考えるとおなじ親どりが、ぽこぽこ産んだものを採集するわけで、そうすると必然的にふたごたまごが続くわけで、遺伝的なものなのでしょうがちょっとびっくり&なぜか得し...

ムスカリも、クリスマスローズも、どんどん咲いて・・・・

ついこの間まで、あぜ道も木々もお庭もベージュ一色のうらさびしいカラーで統一されていたものが、なんだか突然みどりとパステルカラーに塗りつぶされたような、春。むらさき色のつくしのようなイメージすらありますが、ムスカリやクロッカス、チューリップがやっとのことで咲きそろい、「春だなあ・・・」と実感でききる季節になったあずみのです。...

雑草とよばれる花たちも・・・

オオイヌノフグリやなずな、たんぽぽと春の最初のあぜ道の花たちが、次々と咲き始め田んぼや畑も耕運機や耕す姿がよく見られるようになりました。不思議ですが、これ以降は、ヒメオドリコソウの方が縄張りを多く占め、赤紫のあぜ道をよく見かけるようになります。十数年はこんなにはびこっていなかったように思うのですが、なんだか年々勢力増大に感じる、今日この頃。...

ひらいたばかりの、蕗の薹

標高もあがったちょっと山の中。日が当たるのもあたたかさがやってくるのも遅く、枯れ木のなかで蛍光黄緑のように目立ってとても見つけやすいふきのとう。魚つりついでに、ふきのとうとこごみ探しにせっせこ余念がありません・・・う~ん、春のてんぷらです。...

安曇野旨い市*バザールにおでかけ。

先日、晴れた日曜日にあった安曇野バザール*旨いもの?市なるものへおでかけ。ホテルアンビエントさんであったものでした。アルプホルンなどの演奏もあり、めったにない機会で、昔つばくろ岳できいた朝焼けとあの音をふと思い出した、いい時間でした。よく、上高地などの山開きでも演奏されるような記事を拝読したことがありますが、普段なかなかないものです。5月も色々なところでマーケットなどがひらかれるようなのでぜひぜひ...

安曇野の季節イベントパンフレットなどをご参考に・・・

前にものせましたが、もうすぐGW.ということで、安曇野の観光協会HPなどもご覧いただくと今これからのイベント情報や、またお祭り、りんごの木のオーナー募集などさまざまな今シーズンのおたのしみについて、掲載されています。ふむふむと、一度ごらんいただいておくときっと、安曇野の楽しさを倍増できるかと思いますので、ぜひぜひ、せっかくの有意義な時間にお役立てくださいませ!!...

澄み切った青空のもとで・・・

あおぞらが広がる安曇野春満喫。G,Wが終わるころには木の芽もめぶき、特に、落葉松からまつのもえぎの芽は林立する木々をみると、心から感動してしまいます。あの一瞬をみのがしたくない、そんな森の息吹です。...

こぶしも、咲いて。花いっぱい

白も紅も、辛夷が咲きモクレンが花ひらき、どんどんと花咲く安曇野。先日の冷え込みとうっすら雪のために(確か4月6日の)白モクレンなどは、凍傷にかかってしまい、茶色く変色。せっかくこれから満開になった時にきれいになるであろう姿があの一瞬で、茶色モクレンに早変わり・・・・ちょっと残念ですが、昨年のように、いちごの花が咲くころに雪がふり、梨や柿などのつぼみや新芽に多大な影響を与えるよりはまだ軽傷だったのかも...

さくら、サクラ、・・・・

同じようなならびにあっても、ずいぶんと咲き始めがちがったりするさくら。ソメイヨシノも開花し、4月半ばにしてやっときた春らしい景色。北アルプスをバックに、桜を愛でてはいかがでしょう数メートルしか離れていないこのさくらたちも、近寄ると花の香りでいっぱい。この写真をとっているとき、耳鳴りか気のせいか、水の音(足元は田んぼの水路に水がいっぱい!)かとおもった小さなかすかな音。近づいてみると、その正体は、な...

つっくしにょきにょき、

あぜ道に、つくしが生えて、まとまって見つけた時だけ、収穫。はかまとりがちょっとたいへんですが、まあ、春の香りということで、いりたまご和えや、(え、たまごとじ?)おひたしで、ちょっと春の味を、いただきます。...

ノカンゾウもぴっかぴっかに輝いて

ノカンゾウが目をだして、うーん、食べごろ。ゆでておいて、たまごとじかお味噌汁にいれるのが定番ですが、今度はつくし土筆といっしょにおひたしにしたいなあなどとふと考える、春のきせつもの。...

チューリップならぬ、チューリップ

あやめかクロッカスか、とおもった花のかたち。それでも、確かにこちらの葉っぱはチューリップ江戸時代の紫陽花や、朝顔なみにとにかく品種改良がなされていろんな種類のチューリップがありますが、ミニチューリップとよばれるこちらは、なんだか意外なほどに、チューリップとはかけはなれた花。はじめて目にしたときは、新種!?かとおもいました・・・・信州らしらといえば、各家庭のお庭に、ヒマラヤユキノシタが何かと植えられ...

咲き始めました!

このところの、急激なあたたかさ続きとよい天気で桜たちが咲き始めました。まだまだ、あんずも、うめも咲いているなかで連翹やモクレンも咲き乱れ、百花繚乱コヒガンザクラたちの方が、桃色が強く、一足先に、満開を迎えそうですが、ソメイヨシノもおっつけ満開になりそうです。松本城では、先週から咲き始めライトアップもはじまったとの記事が新聞に載っておりました。あたたかくなっても、夜のお散歩はまだ冷える安曇野で、ちょ...

穂高神社の紅梅も・・・

ライラックの芽・・・というよりもつぼみが膨らむ頃、やっと梅が咲き乱れ、いい香りが漂ってきました。穂高神社の北神苑側からはいると、大きな紅梅の木に、一斉に花が咲いています。金木犀などといっしょで、顔をあげていなくても、どこからともなく香りその存在に気づきます。境内には(正面の方・・・?)には白梅もあったと記憶しているのですが、もうすぐ、このそばにあるサクラたちも花ひらきます。...

朝日のなかの、ねこのお散歩。

朝日がまぶしい晴れた日の朝。しっぽのまるい黒猫が、お散歩。あさイチは、犬の散歩をしていたりウォーキングしている人々が多いですが、猫さんといえばおうちであったかくやすんで昼間気が向いたときにおでかけするものかと思うところもあり、意外にあさから徘徊?とはちょっとおどろき。あまり俊敏なねこではなかったですが、緑色の目が印象的な黒猫さんでした。...

サクラ*ソメイヨシノがちょっとふくらんで・・・

この画像ではあまりわかりませんが、なんとなく、うっすら桃色がかってきたソメイヨシノたち。ちょっとづつピンク色が見えてきました。今週末くらいかと先週は考えていましたが、今年はさすがに少々遅れそう。ということは、G、Wにもうちょっと北の方や山の上(長峰や光城山、有明山神社など・・?)ではまだ残って咲いている可能性大!新緑を楽しむ季節にはいりますが、もう桜が終わってしまった地域からなら、もう一度桜を愛でる...

のびてきた矢車菊

やっと、土の中からめを だした矢車菊。まだまだ、なんだかわからないようなそんな芽麦の緑の穂がひらくころ、風に揺れる矢車菊も、もうすこし、もうすこし。...

はるいろ、バイオレット・・・

日差しもあたたかく、雪解けの季節。北アルプスの真っ白な姿も、これからの田植えまでの時期のあいだに、その雪形を色々なかたちとそのイメージをふくらませることができます。つい、1か月半ほど前まで、こんな風に雪わたをかぶった木々たちもすっかりとその綿も消え、今は森の中、落ち葉や日かげの上北側に残っているばかりとなりました。ぽっかぽかの日向では、たんぽぽやすみれが咲き、サクラの花の芽はまだかと日々観察するよ...

水仙の芽。

すいせんも、場所によってはまだまだこれっくらいの芽。温かい場所では福寿草が咲き、 オオイヌノフグリが咲き、山茱萸のつぼみがふくらんで、なずなが花さいて・・・ちょっとづつちょっとづつ。まだまだかけだしの「安曇野の、春」...

なずな摘みも、もうお花が咲いてしまって・・・・

なずな摘みも、もう難しくなってしまったこの季節。やはり早春の野草ということもあり、雪がとけたころの短い時間を味わうものかもしれません。おひたしは、ちょっぴり冬の苦みを感じるたのしさと、あわいもえぎ色のスープにすると「春のスープ」でとても気持ちがしゃっきりします。天ぷらもいいでしょうが、なんだか、天かすの味しかしないようでとても悲しいのであまりいたしません。春のかおりと味、タラの芽、こしあぶら、こご...

春!なずなの花もひらいて・・・

地上の星「オオイヌノフグリ」や「なずな」も咲いて、やっとあぜ道にも、春が訪れました。今シーズンの大雪でも、そのあとのあたたかさでどんどん地中では春の足音が近づいていて。なだれではないですが、屋根の雪が怒涛のように流れ落ちる音がすると、あったかさが、日々ましていたのを感じる先月。早春の音のようです。早々に採取しておひたしにした「なずな」はほろにがい春の味がいたしました。...

ひとあしはやい、新緑のような、絨毯の上で・・・

針葉樹の森を、鳥の目から見た、鳥瞰図のよう。まあ、ミクロマンのようにありんこサイズにでもなれば、これも十分生い茂った森なのでしょうが、新しい緑が生え、勢力を拡大する苔たち。雪解けの輝く水をうけて、おひさまの陽がさせば、そこはもうかがやく萌黄の森のよう。切り株や大きな岩のあちこちに生えた苔たちも、梅雨の時期まで最もやすまる、もっとも美しい瞬間です。...

寒さを耐えた、ヴィオラたち。

この冬の大雪や、寒さを耐え、ゆきどけのあとにやっと顔をだしても、あおあおとした小さな葉っぱたちがいきづいていました。これから、もっとあたたかくなればぐんぐんと花の丈ものびてコンテナがブルー一色になってくれるはず。ちいさな香水のびんのようなものに(われたしょうゆさしや、お猪口でも)ちょっと、1りんグリーンといっしょにかざりたいそんな、春の一輪です。...

まだまだ、茶色の田畑と青空で・・・

例の自転車道路にある、おすすめビューポイント。春になって、以前の画像とちがいはあるでしょうか。まだまだ、あぜ道も田んぼや小麦の畑も緑は少なく、ちょっとさみしい冬っぽい風景。上の画像のポイントに、カメラをおいて、(わざと土台が写るように撮りました)その真逆の西側、北アルプスに合わせてとったもの。春霞が続く安曇野で、あまりよく山が見えない日がつづいていたところ、この日はとても運がよく、真っ青な空になり...

ロゼッタのカモミールも葉をのばして・・・

朝の光をあびてあさつゆのつぶを まとったカモミールの芽萌葱色のいのちあふれるこのすがたは、アップでみるほど、その愛おしさが募りますお日さまのあたたかさと輝く幾万ものしずくおつぶがこれから旅立つ 春のものがたりのようなそんな、春のひかりあふれる庭のはじまりはじまり・・・・...

あちらこちら、福寿草がいっぱい!!

あっちこっちに群生する福寿草。あの大雪でも、春の足音はちゃんとやってきていました。雪のしたで、ぬくぬくとあたためられた土のなか。春の日差しがかがやくばかりに黄色い蝋をぬったような花びらに照り返します。なんだか、お日様が、いっぱい!...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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