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安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

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実だくさん、冬の赤い実み~つけた!

ちょっと息抜き お散歩すると、いろんなものが発見されます。こんなところに、南天だらけの生垣のおうちが!とか、まあ、こうも寒いと、実ものに集中するのですが、ピラカンサスや南天、イチイ、下を見ていると、おちたどんぐりが道いっぱいにひろがっていたり。まつぼっくりをひろうなら、雪で折れたえだからとるのが一番きれいでいいですね(笑)...

かめさん、おとおり、コーンパンバージョン

夏に山ほど収穫したとうもろこし。いただいた、白いホワイトコーンもありつつも、おいしいうちに即冷凍。そうしてできたのが、こんなコーンパン。夏はプレーンぱんになることが多かったですが、ちょっとづつこんな形でおうちの野菜がかたちをかえて、リニューアルで登場です。そして、そのぱんの副産物でカメさんパン。コーンパンバージョンにて。時間がなくて、甲羅も白いままでのメロンパンのかめさんアレンジになってしまった白...

冬の日のりんごジャム

先日のりんごたち。とりあえず、りんごジャムにすることに。部分的に皮を残して赤くすることにしました。かたちが残るプレザーブ状で終了。ジャムがいちばん美味しく感じるのはきっとパンとヨーグルトにいれたとき。きっと酸味などがりんごのあまみをよりおいしく感じさせてくれるからですね。...

手打ちうどんで。。。

冬になると、希にうどんを打ちます。これも、安曇野ならでは。小麦粉文化花ひらく、です。安曇野というと「そば」のイメージが強く、もちろんこちらに来たころもずっとそう思っていましたが、地元の方は、「地粉」を使っておやきやうどん、おまんじゅうをつくるのです。そんなわけで、その中力粉である「地粉」を使ってその打ち方を教えていただき、麺類だいすき人間のいる当館ではうどんを希に打つようになったわけです。そばと違...

冬のシクラメン

冬になると、なぜかほしくなるらしい「シクラメン」最近では本当にいろいろな種類が増えて、名前は見てもわからないですが、左のピンクのほうはちなみに、「あげは」という品種でした。花弁(?)がとても大きく、ひだがこまかく、なんとなく、蝶のあのあげは?と納得したり・・・最近知ったこととしては、「シクラメン」はあまり縁起がよくないからと、昨今では「ヨンクラメン」と、呼ぶこともあるとか。一瞬面食らってしまいまし...

割干し中につき・・・

まだ畑が凍結する前に、掘り起こしただいこん。おでんや煮物に大活躍の横で、日々ゆっくりと時間をかけて干し野菜。夏場と違って、太陽光もとどかず、気温も低く、冬の乾燥時期といってもただひたすら代わり映えのしない姿が続いております。(笑)前に、切干大根風を作ろうとしてあせって、ベランダにだしておいたら、強風にあおられ、夕方には網から 姿かたちがすっからかんになっておりました。動物が食べた可能性もあったので...

ちょっとさみしい、冬の碌山美術館

ケヤキやほかの広葉樹たちの葉が落ちて、冬仕様になったもの寂しい 冬の碌山美術館12月の年末はお休みされていましたが、お正月元旦より、開館され例年、観光客や穂高神社のお参りの方などがちらほらと来訪されている姿をみかけます。館内はあたたかいのでしょうが、別館がたくさんあり、外気を歩くと冷たく凍った空気で、頬が凍りそうになりそうです。1月2月の安曇野の朝は、空気も結晶するようなそんなイメージに、朝日が差...

まだまだ山のような ふじりんご。

秋映のようなどす黒い赤のりんご。基本的には、蜜が入っていない裏なりの木の陰になった林檎たちをりんご屋さんから分けていただきます。こちらは、専ら加工用。生で食すには、青臭いそんな感じです。ケースごとでやってくるので、普通はジュース加工などに回してしまうのだそうです。りんごジャムか、アップルパイか。冬は、りんごものでゆったりとした時間を費やすのも、また一興です。...

霜柱の感触・・・

サクッサックと 踏みつけるとたのしい音がする霜柱。水たまりや雪の上など、とにかくわざわざあしを踏み入れたくなるものですが、凍った水たまりのはしっこにつま先をいれて割ったり、霜柱を音をたてて歩いたり・・・いつになってもこどもごころは忘れたくないそんな冬のたのしみです。...

もう、とにかく、保存食・・・乾物三昧

連日寒さもこたえる安曇野。まあ、お買い物ひとつも車でブブンッとでかけないとどこにもでかけられないのですが食品庫をあさって、片付けながらの毎日ともなります。春にとれたしいたけを自家製干しにして冷凍庫にいれておいたものをもどすことも多く、きのこは結構重宝します。干し椎茸は好き嫌いがはっきりしていて、大人になってからはグルタミン酸などがおいしいと感じるようになりましたが、おなじ旨味成分でも、昆布しか好き...

そよごがほよほよと風にゆれて・・・

雪うさぎをつくったときによくつかうのは 南天ですが、鳥にすべて喰い尽くされてしまったときになど重宝するのが、雑木林のなかのソヨゴ。雪が降っても、そのわずかなすきまから赤い実をのぞかせていると、たまらなく愛らしい姿にみえます。万両などとイメージがちょっと似ていて(大きさはずいぶん違いますが)テーブルにかざるなら、シックな和食器が趣があっていいですね。...

あったかおでんの季節で・・・・

毎朝氷点下の続く、安曇野。夜中にすべての熱を放出してしまったかのようなそんな館内は、もう外気と変わらないようにすら感じる今日この頃。布団から抜け出すのも億劫です。そんな寒さ対策も、外からだけではなくしょうがやとうがらしのカプサイシンなどなどの力を借りて、なんとか体の中から温めようの努力中・・・そんなわけで、汁物や鍋、おでん、ポトフととにかく見るからにあったかいものにはしってしまいます。昔から思って...

冬になって、葉がおちたメタセコイア

冬の大木メタセコイア。これには、とても印象的な思い出が・・・諏訪湖畔に行ったとき、夏前だったせいか、この木がたくさん並んでいた公園には、その葉のうらには、ちょっと、おどろくべきものが・・・昆虫の種類は詳しくないので確かではありませんが、ユスリカのようなものがびっしりとくっついていて思わず絶句。メタセコイアに憧れのようなものを抱いていただけに、この葉っぱをちょっと失敬しようとしていたときのこと。おか...

ちょっと、おかしパンで。

ちょっとおかしぱんをつくってみたくなりまして。なんちゃってシナモンロールにそして、残っていたスプレーチョコをのせてみました。じつは、溶けてしまうだろうと思っていたカラフルなスプレーチョコですが、意外にも、形のままのこり、パンにきちんとくっついていました。(゚д゚)おどろき!準チョコレートならではのなすわざかなあと ちょっと、フェイクの力を感じたパン作り、でした。...

とある日の、有明の森で。

今シーズン最初の雪かきの日のもの。葉っぱの落ちた広葉樹たちには、わたぼうしのようなふわふわの雪のかたまりがのり、一面の白雪。昼間になれば、早速とけてしまい、実際には凍ることもなく安心しておでかけができるようになりましたが、朝、火の気のない厨房は、まるで冷凍庫のようなそんな冷気がただよっておりました。そうです。冷蔵庫をあけると、こちらのほうがあたたかく感じるそんな季節到来の有明の森です・・。スキー場...

vifの寄せ植え販売

先月は松飾りなどがたくさん販売されておりましたvif新年明けて、気がつくと春のお花が集合しておりました。寄せ植え・・・というより寄せ植え風にぽっとのまま入っているという感じでしたが雪や極寒にさらされる外でそれに耐えうるお花は数少なく・・・また、霜柱などに象徴されるように土の中の水分が凍ってしまうともう、なにも掘り出したりすることが難しくなります。(森の中はまるで永久凍土・・・)2月になると、もう梅の花...

畑の葉物にも、雪化粧・・・

残っていたレタスくんにも、雪がかぶる季節になりました。北アルプスはもちろん、真っ白ですが、今シーズンは大雪という感じではない安曇野。凍ったままのレタスを収穫して、持ち帰るとやっぱりそれは凍傷にかかっておりますが、おひるまに、解けたところで収穫するとちゃんと、元気に利用できるところが、生きている植物のすごいところです。(再生?!)春にも、やっぱりこのまま芽をだして冬をこえた元気を大きく広げてもらいた...

三九郎?どんど焼き?呼び方はいろいろ・・・?

今年も、また雪が降り積もった安曇野で三九郎となりました。ほんの少し異なる地区などでも、もうその呼び名が違う三九郎、どんど焼き。大町ですら、忘れてしまいましたが、三文字のしらない言葉でした。まゆ玉を焼くといっても、すでに確実に火がはいったお団子状を焼くので、つまるところ、あったまればいいくらいのことだったりします。朝からコメの粉を練って、蒸して、こねて、色をつけて、いろんなかわいい形にして柳の枝につ...

東の月は、オレンジ色で・・・

なんだかぼやけた街の光のようですが、上のまるは、月です。東の空に近いと、とても大きくそしてとてもオレンジ色に輝いて見えます。数時間すると、もう空の上方へあがってしまい、その時にはもう白くいつもの輝きになっているのですが、このオレンジの月はいつみても独特でそして不気味な雰囲気すらします。ただの月と地球と太陽との位置関係とその見え方なだけなのですが、不思議と何かの予兆なのではないかなどふと、このご時勢...

酔っ払っただいこん妖怪・・・?

まあ、よくあることですが、へんちくりんなだいこんになってしまいました。肥料袋につっこまれている大根は引っ張ってみるまで、長さもよくわからないまま泥つきででてきます。「コレだ!」と思って毎度ひきぬくと、今回は、なんだこりゃな形別にまっすぐでなくてもたしかにいいのですが、かわをむくときや、洗うとき、やっぱりちょっとやりづらいそんな変わりもの。人参ともなると、どうしてかあの畑は相性が悪いらしく、しわだら...

今シーズンに漬けたおつけもの。

今シーズンに漬けた、野沢菜と大根のお漬物。とはいっても、普通の野沢菜漬けから、醤油の浅漬け、だいこんもす醤油の簡単パリパリづけからぬか漬けまで、様々につくっては、たのしんでおります。とかく、ゆずをたくさん送っていただくので白菜ものには何かといれておりますが、懐かしき香りで毎冬しあわせな気持ちになります。スーパーなどでもレシピカードなどが当たり前に置いてある時代になり、ひいては、スマートフォンなどで...

おそろしいもの、発見・・・

とある日中にお散歩しておりましたら、見つけてしまった、こわいもの。。そう、最初は枯れ草かとおもって蹴っ飛ばしておりましたあぜ道を、変な模様の物体がまざっておりました。そう、きっとこれは綱でもつるでもなく、抜け殻・・・結構な長さ(約1mくらい)ありましたので、さぞかし大きめな主だったのでしょう・・・いやはや、夏に歩いてなくて、ほんとによかったよかった。...

白い柊の花に思う・・・・

季節をあらわすかのように、冬に咲く花はなぜか白が多いように思います。こちらの柊も、普段は忘れているのですが、広葉樹や1年草たちが枯れて常緑樹が目立ち始めた頃、白い花を咲かせて柊の花が咲くのが冬であることに気がつくのです。ドイツ柊のように、クリスマス時期に赤い実がつくと、よりクリスマスらしくそしてワクワクした気持ちになるところがちょっとココロを揺さぶる姿のようにも思います。...

金柑がついに黄色く色づいてきて・・・

かったーい緑色のうずらのたまごじょうたいで購入した「きんかん」お正月に間に合えばと思っておりましたが、寒くて、ガタガタ震えながらも、なんとかまだ生き延びているこの金柑の鉢。何分、室内なので、栄養もいきとどかなそうですが、今シーズンたのしめればそれだけでしあわせ。思い入れの強い木のひとつ。ゆずときんかんは、外植えが可能ならぜひ育てたいところですが、いかんせん、マイナス10度のこの地では、それもかなわず...

くっつきむし、生命の生き残りをかけて・・・

なんだこりゃ、ですが、フリースにくっついた種。ちょっと野原にあしを踏み入れると、足元も洋服ももう種だらけになります。こちらのまるでフォークのような形で、必死にしがみついたたくさんのたね。取るのもひとくろうで、本当に植物の生き残りをかけた熾烈な戦いとそのなみだぐましい努力に感服します。で、これは何かといいますとこちらのアメリカセンダングサであります。冬は朝や夜は特に空気が澄んでいて、本当にどこまでも...

お正月あけた、あまいもの。。。ふふふ

お正月も明けて、ほしくなるのが素朴なもの。ということで、11月に一生懸命皮をむいてほしておいた白い粉ふいたとっておきの「干し柿」さてさて、うん、おいしい。今年は11月の寒さが急激だったのと、そのあと雨が少なかったおかげで、かびたり鳥にやられたりせず、とてもうまくいきました。よかったよかった。しかし、柿渋というものはすごいもので、吊るした柿を移動中にカーテンやかべをちょっとでも触ったりあたったりしてしま...

松本市内の湧き水めぐり・・・

松本駅から歩いていける範囲でめぐっているといくつもの水のみ場にいきつきます。こちらは、松本城に近い銀行のすぐそば。観光客の方から、「あ、おいしい!」などの声がこぼれていました。松本界隈を歩くついでに、こんな水めぐりもごいしょに!...

お正月の実といえば。

お正月の木の実といえば、南天。この時期までつかえる実はまだありますが、季節柄とりたちの食物が減ってくるととても難儀します。ピラカンサスやウメモドキなどもありますがどんどんと食べ尽くされやはり、南天も例外ではないものです雪が降ると、ゆきうさぎの目になったり、ケーキのかたちのかざりになったり、とても可愛らしくて便利ではありますが、いつの時代もこどもたちの姿はおなじでしょうか江戸時代などやはり玄関門扉に...

一年の始まりの、おせち。

31日の大晦日。毎年、出来る限りつくったものを詰め合わせてのおせち料理。3日ものこってはいませんが、2日位までは、少しづつ縁起物をいただきます。今年一年、無病息災元気ですごせますように。年神様にもありがとう。 本年も安曇野にて、みなさまのお越しを     心よりお待ちしております。...

よろしくおねがいいたします。

夕日ではありません。朝日です。いちねんのはじまりです。今年はどんな年にしようかどんなことに挑戦しようか、どんなことをはじめようかなにができるだろうか・・・はじまりの印を見ているといろんなことが頭をかけめぐります。良い歳になりますように。心よりお祈り申し上げます。...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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