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安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

今年1年ありがとうございました。

2013年も残すところあとわずか、本日大晦日になりました。八面大王足湯のイルミネーションも今シーズンを最後として、その輝きは冬の寒さの中でひときわ際立って輝いているようです。一年をこうやって振り返ったときたくさんのことをおもいだしたりまた来季に向けての豊富を考えたり・・・・ひとが生きるなかで、考えるということはつきないのでしょうが来年こそは、いちにち、一分、一秒たりとも大事にすごしてゆきたいと願うそん...

しめ縄もう一度、リベンジ・・・

こちらは昨日作ったもの。ん・・・・何かおかしいということで、こちらは、わらで作ったしめ縄リース風として利用することにはなったのですが・・・さあ、何が違うのでしょう。そうです。ねじまきの方向が異なります。よく見るとわかるのですが、やっぱり、作り直してみるとしっくりくるものです。古き良き時代は祖父が立派なしめ縄を作ってくれたことを思い出します。あの頃も、今のうちに覚えておかないといけないなと感じていま...

しめ縄も、準備できました。

昨日の千両とといい、毎日すこしずつ、お正月準備ができあがってまいりました。田んぼの納屋からわらを運んできて、本日はしめ縄づくり。まずはわらを木槌でたたいて柔らかくしてさあ、ねじってまいていきます、まあ、習ったわけではないのでなんちゃっての単純なものですが、しめ縄リース風ということで。枝付きの橙とゆず、か何かをつけて、裏白やゆずりはも、前は全て庭にありましたが、昔日のよき思ひ出・・・あるもので、飾っ...

あと数日・・・・

千両の花はお正月としては特別な思い入れがあります。一般的に千両のでまわりは、赤だけですが、黄色もあります。暖かい地方では、当たり前のようにお正月にお庭で咲いていますが、ここ信州では凍みてまず育ちません。こちらも植えたい植物のひとつでしたが、断念せざるを負えませんでした。残念。販売として流通で売られている「松」も本当にいろいろな種類があり、松葉の長さが約20センチ以上あるような、ものから、ごようまつ、...

ほりだしたるは、何、これ!?

皮の雰囲気はれんこん。形はだいこん。しかしてその実態は・・・?こちらは「ヤーコン」最近耳にすることはありますが、あまり身近ではない野菜。とりあえずは、いただいた方からのおはなしだと「サラダ」とか「きんぴら」ということで、ちょっと太めな千切りをいためてきんぴら煮するとおいしいよ、とのことだったのでごまをちらしてつくってみました。だいこんなどよりも水分がすくないかんじで、特に個性の少ないおもしろい野菜...

じゃがいもの、ろーるけーきで。

じゃがいも「きたあかり」のろーるけーきでぽってりとのった食用ほおづき。ブルーベリーのじゃむをとろりとかけてさあ、ひとくちどうぞ!ぶるーべりーが豊作のため、とても格安にてぶるーべりーじゃむを販売することに!通常400円を250円にて、限定販売!お早めに、どうぞ!( ^ω^)_凵 ...

wa!顔がない!!発見されたさんたさん・・・

たくさんいたいちごのサンタさんの中に、なぜかわすれられた顔ナシくんを発見・・・後ろ向きなんだよ、とくことでみんな納得したくれましたが、よく考えると、ちょっとコワイものになってしまいました。(笑)今日がいちばんのおおごちそうで盛り上がるはずのクリスマス。宗教的にはともかくとして、世知辛い世の中で、歳末のたのしみのおすそ分けをかみしめたい、そんな今年のクリスマスです。...

やったー!きたきた、サンタさん!!

こりゃこりゃ、かわいいサンタさん。いちごのサンタがイブの夜にやってきた!今夜はどの子にプレゼントを上げようかな?たくさんのサンタさんたちが世界中のこどもたちに夢をとどけるすてきな夜。不眠不休のお仕事は、きっとお正月休暇がたくさんあることでしょう。Merry Chiristmas!!...

クリスマス前に、花束を・・・

パステルカラーのミニブーケ。まだ冬はじまったばかりの12月にヒヤシンスもよく考えてみると、不思議な気もしますが、やってきたのは、かわいい春のようなブーケでした。ちなみに、手前のカモミールのようなものは、マトリカリア。キク科の植物で、そのもの菊の香りがします。実際のカモミールをいれて花束を作ってみても、なかなかうまくはいきません(花向きなどのため)似て非なるものですが、園芸品種としては、とても便利な...

松本*ヴィクトリアンクラフトで・・

松本にある、新橋の交差点近くヴィクトリアンクラフトに立ち寄り。アンティーク家具と雑貨のお店としてとても有名ですが、店舗が移転してから足を踏み入れたことがなく、本当にひさしぶり。クリスマスの装いで、なんとも購買意欲をそそられるような、とてもしあわせな空間。松本から安曇野へは、途中にありますので、ぜひ、すてきな時間をお過ごしになれるスポットとして、オススメです!...

巨大なはくさい・・・・どどん・・

画面がいっぱいで大きいというわけでは決してありません。とにかく、巻もすごいですが、ひとつひとつが、でかいのです。今年はいつもと違って、知人からいただいたはくさいのたねをまきました。すると、どうでしょう。ひとつ持つのがせいいっぱいなくらい(去年よりずっとすごい大きさなため)重くて、みずみずしいはくさいが収穫できました。日に日に漬物屋敷のようになっていくようでちょっと笑ってしまいますが、おいしいうちに...

葉っぱもしみて、くたくたで・・・

冬の葉物は 霜がおりて、しみてからの収穫が定石。白菜でも野沢菜でもおなじで、そのほうが繊維もやらわかく、そして甘味がますそうです。(茎や葉の細胞が凍結してこわれてしまうからでしょうか・・・?)強風がふくたびに、寒さが増した安曇野。ぶんぶんとほされただいこんや干し柿がゆれています。もうすぐ、年の瀬が迫ってきているのをひしひしと感じつつある きょうこのごろ。さあ、もうひとふんばりです。...

北風のなかの、蓮の池で・・・

北風がふきつけるなか、それでも陽射しはぽっかり。田んぼに囲まれた蓮池を発見!でも、きっとこちらが12月だからそう感じるのかもしれませんが蓮池ならぬ、レンコン畑・・・?ぜひとも、その収穫姿を拝見したいと思った今日この頃です(ニュースなどでみたことはありますが、実際に掘ったことはありません!興味深々です)...

寒さの中に、赤い実

北風ふく中、垂れた枝が上下にゆれています。赤い実がちらほら。中華や薬膳などでおなじみの「クコ枸杞」結構強いので、植えておけば生き延びそして枝を広げていきます乾燥させて年末年始の中華がゆにでもいれてみようかと、ちょっと考えてしまいます。ほのかな甘味が滋養に効きそう・・・?...

Vifの松飾りウリ。

vifも平台で松飾りがたくさん売られていました。¥1000位からありました。まだなんとなく 気が早いような気もしますが、残り半月は、あっという間の時間の経過なことでしょう。気ぜわしくもなる12月の下旬できるものから準備したいものです。...

ゆずがやってまいりました。ああ、いい香り!

真っ黄色のごつごつゆずがやってまいりました。毎年、冬になるとごあいさつのように、たくさんあたたかい地方の方々からはるばるやってくる「柚」たち。葉付きがうれしい、ゆず。ああ、なべの季節です。(食べたら、不織布につつんで、あみにいれて、温泉ゆず湯のできあがり。あったかくって、冬至の前に、柚湯です。(笑)畑の白菜も結球して、ちゃんとまいてきました。昨年はあまりまきがうまくいかず、あれ?とあまりひきしまっ...

雲が何層にも重なって・・・

朝、まだ日が昇ってすぐのころ。重い雲が下層に山をかくしておりました。おかげで、陽がささずに山から山へと光がつきさすばかり。こんな時は、山の上でみていたら、雲海が広がり ご来光のように感じることでしょうくもの合間からぽっかりと島のように浮かぶ山々のてっぺんは、それはそれは、おとぎ話のよう。昔みた日本昔ばなしの山を思い出します。...

ゆれる霧のなかで結晶の精がのこしたものは・・

毎日のような霧のなか、日に日に気温が下がり、朝晩の冷え込みが加速している安曇野。霜の精霊がとおりすぎたあとは空気中の水分を結晶にかえ、それを植物たちにのこしていくかのよう。ふちどりになった白い結晶は朝日をあびて、まあるくそして輝く光のたまとなるのです。毎朝何度凍っても日が昇るたびに、その生命の強さをしらしめるようなそんな道端の草たちです。...

もう、赤くはならない青い青いとまと。

葉っぱや茎も、霜などでだんだんと黒くなってしまった悲しいすがたのとまとの木。赤くならない青いとまとがまだまだたくさんついています。青とまとのジャムやいろいろとつくってきましたが、ピクルスがいちばんよく利用できています。保存食というものは日持ちはいいですが、時間があくと、かえって手をだしにくくなってしまうもの。収穫量が多いほど、非常食も増えていくようなそんな感じもいたします。それでも今回は、カレー風...

ほのかに光る 神竹灯

夕暮れもうすぐ冬至ということもあって5時頃には、もう真っ暗な夜の帳がおちてまいります。そんな中、先日12月7日の土曜日には、穂高神社界隈で 「神竹灯」という門松の竹飾りだけのようなものををたくさんならべてなかにろうそくの明かりをともす、そんなイベントが催されました。穂高の元役場、総合支所までの参道などは、保育園児らの描いたまほらんたんも並べられ、ゆれるあかりがとても 幻想的だったこの日。ちょっと空気の...

さあ、りんごの季節です。

みつがたっくさんはいったふじりんご。出荷も最盛期を12月にはむかえ、お歳暮をかねた出荷便がたくさん全国を走り回りますあまみと酸味とそして持ちがいいこともふくめ、ふじりんごは本当に重宝します。アップルパイも、紅玉がいいとよくいいますが、じゃむにしてもあっぷるぱいにしても、実はふじりんごの方がおいしいかも・・と密かに思っているきょうこのごろです。煮ても、煮崩れしにくいふじりんごは、どうせするなら、みつ...

山茶花が、咲いて・・・

11月の花といえば、山茶花と菊のイメージ。とても和な雰囲気がいっぱいのものですが、サザンカはとても種類が豊富葉っぱは椿たちと同じようなのに、花といえばとにかく、ぺしゃんこ。(笑)ちょっと笑ってしまいますが、くしゃくしゃぺったんそんなイメージなのです。つばきのようにしゃっきり硬いものではなく広がったバラをおもわせる可愛らしさは、七五三の幼少のこどもにかんざしがわりにつけたくなるのもうなずけます。春につ...

クモの巣の朝露ネックレス、再び!

霧のなかにゆれるくものすネックレス前にも紹介しましたが、みていると、どうしてもおさめたくなるこのフォルム。少しグレーな霧のあさ、たいようがでてくると、乾いてなくなってしまう朝の魔法のネックレス。シンデレラのガラスのくつならぬ、「朝露の、ガラスしずくの、ネックレス」!...

真っ蒼な空と北アルプスの冠雪

澄み切った空、冬の朝は、こんなにも空が碧い色となります。まるでフィルターを通したようなそんな朝7時の北アルプスを望む穂高です。11月の中旬に、一気に気温が下がるようになり、みぞれまじりの雪のような冷たい雨が降ることもでてきた安曇野。「はー」っと真っ白に見える息を吐きながら鼻が赤くなりつつ、冷たい空気の中を北アルプスを眺めながらお散歩やウォーキングするのもちょっと意外と楽しさもあったりします。サイクリ...

漂う芳香、犯人は、コレだ!!

巨大なカラー隕石のようなこちらごつごつしてますが、ツルツルの素肌かりん。(マルメロ・・?)いえ、たぶんかりんです。毎年少量必ずいただくのですが、まあ、さとうはちみつ漬けがいつもの定石。とにかく、この香りのすごいこと。最初気が付きませんでしたが、一度ここから離れると、部屋のどこから、この甘いかおり・・・?とキョロキョロと探してしまうという始末。梅やあんずがみちばたで落ちているのと出会うのと同じくらい...

イルミネーションのなかを夜のお散歩

11月末、約1週間ほど作業してつくりあげたイルミネーションの数々。今年は、ビレッジ安曇野や国営あずみの公園(穂高堀金地区)などと同じくして、トライアングルイルミネーションとして輝いています。こどもたちのつくったペットボトル作品などもあるために、特にこの1週目はたくさんの人が夕暮れから足湯をかねて訪れておいでのようです。やっぱり、喜んでいただけるとうれしいです。...

雨がふって、ムクムク育って、傘に・・・

大きなものは直径約12cmもあったこちらのきのこ。大量収穫でぜんぶで42こ。とはいえ、どうしたものかと、思いつつちょっとさむかったのできのこ汁入麺にすることになりました。とれたてきのこなので、虫もほとんどいないとてもきれいなきのこ。ねっとりこくのあるあったまーるそんなあったかにゅうめんになりました。残りはきのこおろしあえです。う~ん、さっぱり。...

きのこのざぶとんパン。

にょきにょき生えたきのこがあつまったような、そして、まあるい座布団風のぱん。こちら、普通のぱんではなく、3色パンならぬ、5色ぱん。シナモンシュガーやら、くるみ、こけもも、レーズンそして、山ほどできたさつまいもをスイートポテトに。そして、パンにも包み込んでしまいました。どこを割っても、たのしめるどどんぱん!さあ、めしあがれ!!...

咲いた!お茶の花!!

おしべがいっぱいのちいさな山茶花のような花今年もお茶の花を身近で見ることができました。安直ですが、これを飾られた茶室で一服いただきたいとこの時期どうしてもおもってしまいます。寒いのですが、その時間、その空間世情と切り離されたその場所で出された茶菓子と器、そしてその点てる姿と 音。常日頃忘れている時間と細心のこころくばりと日本のこころに触れたくなる、そんなひと枝を手折った 師走の夕暮れです。...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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