安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

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高い秋の空と稲

高い秋のそらとうねる雲たち空のしたでは、秋ならではの香りと秋桜そして稲が黄金色に輝いています。あちらこちらで、どんどんと稲刈りが進み、この9月の連休はここぞとばかりに、一斉に稲刈りがみられました。はぜかけをするところはほんのわずかですが、出荷用とは別に、自宅用だけをはぜかけにして、安曇野の水で毎日のごはんをたいておいしい( ゚v^ ) ごはんをほおばっている農家さんも多いそうです。...

りんごが色づいて・・・

お盆のころに出荷される「祝」の種類からはじまり、これから千秋やつがる、さんさなどが次々とでてきます。紅玉やシナノゴールドなどはまだまだ出番まちですが、フジも、まだまだあおくて小さ目。道の駅などでワッサークイーンや巨峰、ナシ、洋ナシなどとにかく、フルーツ目白押しでではじめました。ぜひとも、こちらをこの場所で味見しながら、秋を満喫していただきたい、安曇野の初秋です。...

お船祭り、穂高神社の本例祭

穂高神社の本例祭が27日に、お船祭りお船曳きとしてありました。こども船と大人船があり、たくさんの人々にひいてこられて穂高神社に集結。最後には、船のぶつかりあいなどもあり、晴天の秋の空のもと、とてもたくさんの人が観光なども含めおいでになっておりました。のせられているお人形も毎年そのテーマによって変えられて(?)見るにあきないお船祭り。屋台もでて、夕方までとても賑わいつつ、交通整理の大変な 穂高神社周辺...

すばらしい、感動的な「お祭り」!!

ぴんぴかなお社に様がわりした、神社。煌々とライトアップされ、輝いておりました。毎年、ここ池田町のこのお祭りの山車など含めたお祭りは、あまりにかわいらしく、また、情緒風情あふれるすがたで、お祭りを凝縮したようなそんな楽しみを味わえる、お祭り。毎年、必ず23日ということで、だしの曳き手やまたお囃子のこどもたちは、おそろいの法被や着流しをきて 盛り上がっています。巫女さんたちの、舞いや儀式が本殿で行われつ...

できました!新米収穫!

2013年今年の新米、到着です。稲刈りなどは、機械がないために、農家の方にお願いをして稲刈り。そうして取りに行ったのが、こちら。まっしろふっくらほっかほかのごはんがただいま お食事にて提供中。水分の多めのこちらは、輝きもつやも、やっぱりちがう、新米です。ああ、おいしい。( ゚v^ ) ごちそうさまでした。ぜひぜひ、お召し上がりにお越し下さいませ!!!...

スティックブロッコリーがにょっきにょき。

あぶらな科の植物は、どれも同じですが、野沢菜の花を摘み取った時のように、真ん中をとっても、そのヨコ芽から、次々と新しいつぼみがでてきます。茎までたべられるというだけあって、くきも、コリコリとしておいしいです。おすすめは、みそマヨがウマいです!...

湿度がたかくて、にょきっ

雨がふると、いたるところでニョキニョキの森。もちろん、こんなあやしいきのこはない!というくらい、毒キノコですが近くで見ると、コケのあいだからたくさん生える姿は、あわや、きのこタウンです。...

やや、すごいところで、はじめまして!

いや、ほんと、びっくりなところをぱちり。わが敷地内ではありません。とある駐車場の柿の木に、見上げてみれば、鳥が。こちらをにらんで(?)おりました。ただ、じーっとすわったままこちらを見据えていただけですが。なんだろう、と脚立をかりて、みてみれば、柿の木の枝先に、な、なんと鳥の巣が。もちろん、脚立をひっぱってきた(3段のちいさなものですが)時点で、親鳥はとびたってしまいました。さすがに見えないので、携...

田んぼの稲

稲もこうべをたれて、もうすぐ収穫を待つばかり。今年は猛暑で、水入れもたいへん手間ひまかけた、おいしいごはんが今年もあと、ひといき。さあ、もうすぐ新米です。...

青梅のみそ漬け

初夏につけた、青梅のみそづけ。こちらを瓶詰にうつし、梅みそソース用に、ストック。のこった青梅。梅酒などとおなじで、あたりまえですがしわしわお梅さん。(笑)エキスをしぼれるだけしぼられた~!そんなみそになったわけで、さっぱり、すっきりおいしいのです。...

ブルーベリーのジャム

あまりに、ブルーベリーが大量収穫のため、ジャムに加工するよりほかなくなりました。1日に、3キロほどの収穫。冷凍ストッカーももう満員御礼。瓶詰と袋詰めにして、ちいさいながらも、販売予定。なべに、こびりついたジャムをこそげとって、ケーキのきれはしをつけて、おやつに、いただきます。...

収穫はじまりました!食用ほおずき

今年も、収穫はじまりました!食用ほおずき。フィザリスやイエローチェリーなどの別名をもち、そしてちょっとくせのある香り漂うこちらのほおずき。普通のほおずきと違って、殻のところは、色がつかないたべるための、ほおずきです。...

さてさて、ビフではりんごも

秋にはいり、ビフでもさまざまな野菜や果実が販売。いろいろな道の駅で、試食や対面販売をしながら、新米なども売られ始めます。ちなみに、津軽やさんさが一袋400円などででていました。(4こいり)イオンなどでの地場産売り場では、りんごが4~5こ入って495円などで販売されていましたが、こちらは小さ目。やはり、道の駅などでのほうが、流通の規格外のものが傷などもふくめ、みためよりも、お得感があるように思います...

とある日の梅みそソースで。

とある日の夕食のぶたにく。こちらの梅みそソースは、みそも自家製(共同でつくってねかせています)そのおいしいお味噌で、(つぶつぶがはいったままの豆味噌です)うめもつぶつぶやら形がのこったまま入っていたりする、とてもさっぱりとしたおススメ肉料理。とても気に入っていただくことが多く、うちの野菜づくしのラタトゥイユ煮込みソースよりも意外とファンの多い、肉料理だったり。昨今のブームでもある発酵料理はきっとか...

採れたて、煮て煮て、トマトソース

てっかりとひかり輝く加工用とまと。地べたにはいつくばるような実生のミニトマトも山積みとなり、ちょっと煮込みに。おうち用なため、皮もついたままで、お昼のパスタにでいただいてしまいましょう。いただきます。...

とまととまと。加工用トマト。

ならんだのは、橙色系の真っ赤なとまと。こちらはソースにするための皮むき前のゆでとまと。主に魚料理のソースにするためのとまとたちですが、毎日かごいっぱいにとれるこれらを日々ソースに汗水たらして加工中!夏のおひさまの味を、ご堪能あれ!...

そばの花が、満開!

秋になり、そばの畑がとても目に入る季節になりました。白やピンクや色々ですが、花が咲いた畑はがあると、ここも、あそこも、そば畑!と気が付きます。ほうれん草と同じく、根本が赤いのが、そばの畑の特徴です。お土産に、「そばの蜂蜜」なんかもちょっと小枝がきいて、おすすめです。...

こんな木のうろから、ひょっこりと・・・

何気に森のなかに出会ういろんな木のかたち。そんな中で、ちょうど、目の高さにこんな木のうろが・・・おもわず、こびとのフィギュアでもぬいぐるみでも、ちょっとおいてしまいたい、そんな気になるこのフォルム。今度、何かもっていって、写真をとってみたいものです。「やあ、こんにちわ。ぼくのおうちだから、これ以上は、はいっちゃだめだよ」なあんて声が聞こえてきそうです。...

夏がおわってもひるがおに・・・

あぜ道には、まだまだ、昼顔もさいています。そんななかで、中におちたのか、蜜をすっているのかむしさんが花粉まみれに。おもしろかったので、つい、ぱちり。ふん、ふん、とおしりをふっているようです。...

あのときの、かぼちゃ。

なんだか、かぼちゃが靴をはいているようなみょうちくりんな画像になってしまいました。ななめにしないと、イラストがよく見えないので仕方なくこのような状態に・・・6月の末にちいさなこどもかぼちゃに傷をつけたこちらのかぼちゃ。最終的には、こんな形になって絵もきちんとのこりました。面白実験終了です。どんなふうになるかとおもいきや、よく、かぼちゃの表面にちいさな凸凹のおできみたいなものがついていることがありま...

その名も「おどろき」!おどろいた!!

ビフの販売での商品。桃。夏の終わったこの時期、津軽などのりんごとも一緒に並んでいるこちらの桃はなかなか面白いお名前。その名も、「おどろき」この季節のモモは、ワッサークイーンに似たとてもかた~い、桃。カリカリと食べる、カリカリ梅みたいなそんな桃、とても好きな方々は多く、こちらを楽しみにしている人々も多いです。たしか、昨年地元紙などでもにぎわったこちらの桃の種類ですが、ものすごく大きく巨大で、ひとつ¥...

雨のなかをお船曳き

結局今年は、雨降りとなってしまった伊勢宮の秋の例祭、こどもまつり。27日の本祭りは大人祭り。夏から練習していたお囃子の小学生たちはお船の中に乗り込んで、ずっと吹いたりたたいたり。残念ながら、お人形もビニールをかぶったまま市中ひかれてゆくことに・・・見ごたえが半減してしまうのが、ちょっとさみしいお船たち。お祭りの前の日には、西友北側の公園などに管理してあるので、その制作風景が見ることができて、おもしろ...

穂高神社のこどもまつり

本日は、穂高神社のこどもまつり本祭りが本日で、昨日は宵まつり。こちらはその宵祭りでのお船のもの。雨が降っていたのでお人形たちにはビニールがかぶせてありました。7日の土曜日はこどもの相撲大会などがあり、8日の本祭りはお船をたくさんの人で界隈をひいてまわります。通る場所は、交通整理され、ちょっとづつちょっとづつ動かしながら半日以上かかって穂高神社までひかれてゆきます。大人の穂高神社のお祭りは、毎年9月の2...

夏のおわりのきいろいパプリカ

夏の水不足のためもあって、とにかくやさいたちが悲鳴をあげておりますこの畑。収穫前から、「干し野菜」状態(笑)でも、その分、とても甘味がましたおいしいやさいになりました!...

四角豆の花。あおいスイトピーのよう。

ちょっと、むらさきがかって見えてしまいまいたが、四角豆の花。今年はいろいろな天候不順のためか、育ちがちょっと遅いような気もする豆。モロッコいんげんなどよりもきもち大き目な花で、l花だけをめでていても青く、そしてかわいいこちらのおまめ。もともと沖縄などでの栽培がさかんなようで暑さにはとても強そう。こりこり、カリカリ。ちょっとおもしろい、(豆じたいがどこにあるかよくわかりにくい)さやを食べる種類の豆で...

ちいさな、星のような、白い花。

小さく、星のような花をさかせたにら。よくみると、はこべなどと同じようなかたちでとても愛らしい姿。こちらを園芸種の花としてつくられている花たちも春には、よく切り花としてでまわります。(ただし、くきがとにかくやんわりとしているので、ちょっと使い勝手としては、難しいですが、家庭でかざるには、かわいいです。ちゃんとにらとおなじ香りがするから、おもしろいです。ハナニラともまったく違いますが)...

さみしいデラウェア

なんだか、岩場でみつけたやまぶどうのようですが、こちらは、ご存じの「デラウェア」実は、十数年前に切ってしまったぶどうの木がちょっとだけのこっていて、それが、知らないうちに実がついていました。なんだか、売られているものよりもゴツくて少量ですが、確かにデラの味でそして太陽が凝縮したような、とてもとてもあまいブドウになっていました。ぶどうの木って、とても強いものです。何もしなくても、生き延びているものな...

鮮やかな夏のわすれもの

なんと鮮やかな色!とはいってもグリーンカーテンでもなんでもなく、畑の横にある荒れた空き地に這いつくばった「あさがお」夏もおわったというのに、元気にみごとに、咲き誇るこのたくましさに、感動!水も天の采配のみ荒地に育つすがたのなんと力強いことか小ぶりではありますが、まるで、ゆかたなどの模様をきりとったかのようなそんな見事な早朝6時の「朝顔」でした。...

刈り取った後のぐるぐるがてんてんと・・・

稲や麦などの刈り取りのあとは、こんなうずまきがてんてんところがっています。たんぼに、あちこちで大きなふんころがしが残したあとのよう。(まんまるではなく、ロール状態なので、おもしろいですが)こちらはちょうど横からになってしまった写真となってしまいましたが、もう少し、とてもアメリカなどの広大な農場をおもわせるようなイメージの写真は、またいずれ・・・...

夏のみどりの、おとしもの。

写真でお探しいただけるでしょうか?ど真ん中にみどりいろ。左上に茶色っぽいかたまり。葉っぱをくるくると器用にまいて、葉脈1本でつながってぶら~ん、ぶら~んと風にゆれている、おとし文。面白い名前ですが、とても風流な感じで、みのむしよりもたのしめます。先人の命名とは、植物昆虫、生活用具にいたるまで、本当によくできたものだなあ、と感心する今日この頃です。...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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