安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

大町のゆるきゃら。おおまぴょんに会いに。

大町市のゆるきゃら、「おおまぴょん」かわいくて、なかなか人気のこのキャラクターのおうちに逢いにいきましたが、残念ながら、お仕事でお留守でした。「午前中はいたのですが・・・」との、受付のおねえさんのおことば。「おおまぴょんに、おてがみを書いていってくださいね」といわれ、木のポストにいれさせていただきました。それでも、ということでせっかくなので大町駅へちょっと散策。とりあえず、大きなはりぼてくんに出会...

まだまだ、咲くヘブンリーブルー

夏前に植えた朝顔も、まだまだのびつづけ、2階までとどいてしまいました。たおれてしまいそうなネットを、なんとかひもでくくっております。毎日、30りんほどの花を咲かせており網戸のうらからだとあまり見えないのがグリーンカーテンのさみしいところ。外から見ないと、悲しいのはおうちのイルミネーションをされている方々のおうちと同じような感じです。朝顔は、同じたねを来年植えると昔はどんどんと小さく、ひ弱になってい...

とある日の、魚のソースがグリーンで。

ルッコラをのせて、トマトとオリーブをかざって。グリーンのどろりとしたこのソースは魚のソースとしては とてもさわやかでオススメメニュー夏だって、ぺろりとたいらげてしまう一皿です。...

3種類のベリージャム。

庭梅、カシス、ハスカップが大量に収穫でき、それぞれの種類別ジャムにできればとてもいいのですがそうともいかない、それぞれの量。ということでいたしかたなく、3種混合でのベリージャムになりました。一番比率の高かったのは、庭梅なのに、ハスカップカラーのブルーベリージャム状態になりました。カシスもあんなに強烈で特徴のある香りなのに、少量このなかにいれても、ちょうどいい具合にミックスされて、とてもおいしいジャ...

干上がるような、暑さのなかで、干し。

今年の暑さは、とにかくすごい!干し野菜もたくさんつくりましたが、何しろ天然乾燥のこの力。お日様の力は偉大でした。初夏からがんばっていたうめぼしも、そろそろ本漬け。さあ、がんばって、かめにはいっていただきます。また、来年おいしいうめぼしになってごはんとともにあいましょう!(この写真をみただけで、なぜか口の中ですっぱく、唾液が出てくる気がするのはやっぱりパブロフの犬の原理でしょうか・・・?笑)...

保護色?!どこにいるかな?

ブルーベリーの毎日の1時間以上かかる収穫のなかで、しゃがんでみたら、おや、こんなところに!どうしたのかとおもったら、ぴょん!写真真ん中です。わかりますか?保護色のバッタさんです。夏の終わりの、昆虫さがし!?...

大実ブルーベリーがぽろぽろと。。。。

直径が2センチくらいの大実ブルーベリーが熟してゆく、この暑さ。毎日とっても、山のよう。食べるのだって、大きい方が楽だし、そして、なぜかこちらの方が、あまいのは、不思議です。...

バジルが鬱蒼と、雑草かのように。

毎日の水やりのおかげか、今年はとにかく大きくそして、鬱蒼としげる草むらのように育ってしまった、バジルの畑。花が付きそうになる前に、とにかくとにかく、芽をつんで、つんで、どんどんと横開きにおおきくしていきました。ただ、バジルはとにかく色が変色しやすく、あらかじめなにかに加工しようものなら、黒く酸化してしまうところが、つらいところ。ソースも、本当に魚料理を出す直前にいれることでしか、色がのこりません。...

銀どろがやってきて・・・

銀どろ。ホワイトポプラともよばれる、ウラジロハコヤナギのこと。その名前の通り、葉の裏が白く、風になびくとしろくさやさやと揺れる姿が印象的。こちらは大木になるとかで、その姿はとても雄大で、きれいだとか。ぜひとも、賢治公園に見にゆきたいものです。...

ほんのり色づきぷっくりぶどう。

ちょっとだけ、部分的に色づいたぶどう。紅伊豆はとてもおいしいですが、くっついている茎の部分と実の部分がとても弱く、とにかく輸送にはあまり不向きだとか。また、さすがにぶどう農家さんのようにはいかず、とてもまだらに色づいて、そちらにあわせて収穫してしまうと、青い部分もあって。。。とてもすっぱ~いぶどうさんになってしまいます。でも、そのつるにしても、葉っぱにしてもとても風流で、昔の鉄線のぶどうだなもある...

やってきた。白いとうもろこし。

北海道は富良野から、毎年とどく「白いとうもろこし」きっと黄色のような「ゴールドラッシュ」などなど本当の名前があるのでしょうが、いまちょっと みあたらないので、白とうもろこしさん。ちゃあんとたてて 宅急便にて送られてきます。さすが。アスパラの時も思わず感心してしまいましたが、今では結構当たり前のことのようです。当然、野菜室でも、同じ形で保存。といいたいところですが、とにかく、もぎたて、とりたて、ゆで...

チェロコンサートを安曇野の森で。

先日行われた美術館でのチェロコンサートと作家のトークこちらは、ゲネプロの風景。お宝満載のような、夏の夕暮れコンサート。木造のたてものに響き渡るしみいるようなチェロの音色。一音一音をがからだを 通りぬけていくようなそんな素敵なコンサート。夏の安曇野はワークショップやサマースクールコンサートなどなど、ナイトミュージアムにいたるまでとにかく、たのしいイベント満載です。ぜひぜひ、各美術館、アートライン、や...

収穫野菜で、夏の味。ラタトゥイユ煮込みは太陽のあじ。

 夏野菜がもう、山のような状態でズッキーニやとまと、ししとう、オクラ、ピーマン、いんげん、たまねぎ、もろもろがとれ放題。とうもろこしも、たぬきさんにやられつつもかろうじて、残ったものをおいたわしやと、収穫。豚肉の煮込みにも、こんな野菜たちのエキスがいっぱい。やっぱり、夏のおひさまあびたそんな、太陽の味がする、夕食です。...

いっぱい、カブトムシ。何匹!?

ちょっと、こんなせまいところに、いったい何匹いれとくんだよ!!!と、カブトムシさんからの苦情が聞こえてきそうなそんな姿。今年は、どうも、かぶとくんが大量。クワガタも、ごくまれにいますが、メスは基本的に、据え置き。飼育はしないので、さあ、みなさんまた森へおかえりなさい。また、来年。...

ミニミニ、マイクロミニトマト!

左が、普通のとまと。右側が、プチトマト。いやいや、ちがいます。左側が、ふつうのプチトマト。そして、右側が、1センチ以下のマイクロミニトマト。こちらは、とても繁殖力が強く、とても元気にどんなところでも、あまり手をかけることもなく、育ってくれています。ころころところがって、ちょっとお皿の上では遊んでしまいがちですが、トッピングとしては、とてもかわいいミニミニトマト。ちなみに、都内でのデパートでは、びっ...

プリンとうさぎのクッキーセット。

ぷっくりプリンに、お庭でとれたブラックベリーと、はちみつサブレをのせて。はい、できあがり。とある日の、夕食のデザート。ぷりんを食べつつでもつけながらでも、別々にゆっくりとコーヒーにあわせても。お好きな召し上がり方を、どうぞ。...

なすもいろいろ。見た目もいろいろ。

左が普通のなす。右側は、長ナス特に味にかわりがないことが判明。(火をいれると、特にわかりません。笑)水ナスもつくっていますが、こちらは、火をいれるときも、ちょっと違う。見た目はあまりかわらないのに、中身がとてもカタイ感じで、ひをいれても、ふにゃら、とはしません。見た目で判断できるものと、中身(包丁のいれた具合がちがう)でわかるもの、いろんなものが作れるようになった時代。おもしろいものが、いっぱいで...

やさいセットでぶつぶつ交換。

できすぎた野菜というのは、一度にたくさん収穫できてしまうもの。それも、種類が限られるから、もうたいへん。もちろん、スープやサラダ、付け合わせなどいろいろに消費してしまうので困りはしませんが、それでも、差し上げていると、同じように、戻ってまいります。今回は、とうがん、とうもろこし、にがうり、えだまめになってわらしべ長者状態?!とうもろこしは、たぬきに荒らされてしまい、とても悲しいことになっていたので...

夏の野菜のごったピッツア

サンドイッチや、焼きたてパンなどにして、おかずなどに手が回らないくらい忙しくなると、パン作りのついでで、おひるのピッツアにしてしまいます。そして、のせる具も、冷蔵庫の寄せ集め・・・。でも、いろいろなものをトッピングすると、なかなかあたらしい発見があります。ひからびた生ハムなども、やいたり、焼きたてにのせると、余熱で火が入って、いい具合に脂がでてくる。。。?などなど揚げ漬けや、マリネしておいた野菜も...

やってきた、すいか。

スイカのおいしい季節となりました。色々なものをいただきますが、こんないただきものも、やや、おもしろい!ですね。ありがとうございます。赤いものとそん色なくおいしく、あまかったです。すいかといえば。このあたり一帯では、特に松本平や「下原」のスイカが有名。いわゆる、ブランドです。松本ハイランドのスイカ選別所のご近所にある下原すいかの発送場所は、夏だけの営業ですが、細い道だというのに、とにかく車がひっきり...

とある日の、庭で。。。

とある日の庭に、ぼろぞうきん?のような、もしゃもしゃしたものが、落ちておりました。はじめは猫にでもつかまった躯かとおもって近づいてみると、「ぐー、ぐー」と体をふくらませて、いっちょまえに、威嚇してきたので、びっくり。あまり詳しくないのでわかりませんが、どうみても、はとのひな。巣立ち前に、巣から落ちた・・・?近くに巣があるのは知っていましたが、そこからは約5メートルほど。このままでは、どうにかなって...

秋になるころ、収穫です。

こちらは上から見たもの。放っておいた雑草のようにもみえる、藪ですが、食用ほおづきのすがた。ちょっと、オクラをおもいだすような、そんな色の花がつきはじめました。(おくらだと、上をむいて、ハイビスカスのようではありますが。そして、この何十倍もの大きさです)みどりいろのほおづきも、飾ってみてもかわいいそんな植物です。...

5種類のベリージャムができました。

ブラックベリーとブルーベリーが山のようになってしまったため、どうにか、時間をつくってジャムへ。このほか、グーズベリーと赤すぐり(フサスグリ)とジューンベリー全部で5種類入りのベリージャムに相成りました。ブラックベリーの種がつぶつぶとして残っているのは、それはそれでたのしめるかとおもって、のこしたまま。煮詰めたジャムは、あまずっぱい、夏の味。こちらは、小さく小分けして、販売用です。おいしいですよ。お...

とうもろこしも、k順調に・・・

かんざしのような とうもろこしの花の下、2本づつ実ができはじめたとうもろこし。黄色やミックスなどもつくってまりましたが、ホワイト一色も、毎年おいしくいただきます。...

加工用とまと。

あおあおとしたぷくりとまと。でも、こちらとは、ずいぶんと種類の異なるとまと。どちらかというと、這うタイプのこのとまとは、水分がとにかく少なく、皮もかためで、細長い目。そう。ピッツアなどにもってこいの加工用とまとだから。害獣にやられることもあるため、昨年はあみをかけたり、と苦労野菜。とうもろこしなどは、カラスがねらっているのがわかるだけに、ほうっておけない稲畑です。...

レタスのつぼみと、収穫の山。

とれるとなると、いっぺんに山のような収穫になってしまう葉物。レタスは雨にあてると特に 傷みがはやいため、こまりもの。そんなレタスたちも、そのままにしておくと、こんな風に、つぼみがついて、かわいいお花畑に。ちなみに、収穫の山も、ブルーベリーの収穫時間にくらべれば、あっというまの収穫です。...

コーンがとれて、キッシュになって。

こちらは焼成前。黄色いコーンと香りづけのタイムが、きれいなすがた。焼きたてほやほや。ぷっくりとドーム状にふくれあがったすがた。まるで、ピタパン!?...

オクラも、インゲンも、水かな・・・

なんだか、とても小さいのに、もう花が咲いて、実がついて。春からの天候不順で、今年は野菜のなりにとてもバラツキがある年。モロッコいんげんも、いつもの半分くらいしか、収穫できていない感じがしています。春に収穫予定だった、スナップエンドウやきぬさやたちも、雪などで、とにかくもう、大幅に減。それでも、ブルーベリーや、みょうがなどのとにかく放っておいても丈夫な元気くんもいて、少しうれしい、収穫の山。...

ミニトマト、ふつうとまと。

どんどんできる、黒ミニトマト。そのひとすじ横ではあおいあおいなつかしい 青くささが香るふつうサイズのトマトができております。ハーブやカシスもそうですが、そこにいるだけで、香りが漂う種類のひとつが、このとまと。半温室状態っぽいからか、とてもなつかしい香りがします。...

ぼこぼこぽこ。かざりかぼちゃができました。

このぼこぼこした、かわいらしい?おもしろ南瓜。昨年飾り用として、ハロウィンのために購入したかぼちゃの種をまきました。あの時よりも、巨大に育ってしまいましたがなかなか、かわいく、おもしろい。実は、白もありました。こちらはズッキーニにおなじようなものがあるので、あまり変わった感がしませんが、両方をそろえてかざると、かわいいものになりました。食べませんが、こういうおもしろさも、また格別です。...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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