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安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

どんどんと、春

早春を代表する花たちは、最初は黄色の花が多いように感じる春を告げる花々サンシュユもそのひとつ。線香花火(を逆にしたようにぱ~っとひらき、枝に花だけの姿は、集合しているととてもきれいな樹。葉っぱだけになったときの姿はあまり、思い出せないそんな春さきがけのお花です。...

にょきにょき!つくしがでました!!

春!やってきました春の香りがとどいております。まだまだ、ちいさいながらも、つくしが顔をだしました!10~15センチくらいにのびると、収穫してはかまをとって、おひたしなどに食します!それまで、あともう少し!!さあ、のびろ~!!...

ばなな*ケーキ!ふたたび!

ばなな特価が続き、大量のバナナの山。。。これを打破するため、パンなどいろいろと。そして、再びおやつのためも含み、バナナケーキをつくることに。しかし!今回はちょっとリッチに作製です。何が?というと中には、サワークリームとチョコレートの削りをトッピング。焼きたてのほっかほかは、バナナの香りいっぱいでとてもスイートなお菓子のできあがり!焼き上がりはこんな風。ちょっと、つぶしぎみでバナナの実が残るように焼...

ソフトクッキーをつくってみよう。。。どうしても、たべたい!

やけた?やけたかどうだか、たべてみよ・・・「むしゃむしゃむしゃ。まだたりない・・・」という歌がきこえてきそうなくらい、なんだか白い、こちらのクッキー。先日某所で口にしたちょっとカントリーマアム風の ソフトクッキー!しっとりとしていたので、なんとかもう一度食べたくなって、なんとかそれらしきものを作製。サワークリームをとにかくたくさんいれてチーズ風味のしっと~りとしたクッキーをつくりました。すこし違っ...

巨大な、じゃがいも、メークイン!!

半分、皮をむいてから、写真に撮ったため、ちょっとミョウチキリンな写真となってしまいました。通常のふつうのじゃがいもが右側。となると不気味なほどのサイズであることが、わかる左のメークイン。キタアカリでの場合は同じ巨大でも、もっとまん丸に近くてさらに、おおきなヒビがはいっていたりするので、じゃがいもといえど、種類によって巨大さや形がちがいます。結局のところ、小さく切り刻んでしまうのでこの大きさについて...

さあ!ふきのとうを収穫

先日のカタ~イ芽だったふきのとう。やっと、あたたかい日が続き、おひさまにあたってむくむくと、成長。収穫できる大きさとなりました。これは、まだまだ小さな方のふきのとう。本日は、お味噌汁にいれて、このほろにがさを 味わって、春のかけらを いただきます。ふきのとうをよくみていると、和製の「おやゆびひめ」のようにいつも感じるそんな、愛らしい お花です。...

さあ、お味噌をつくったら・・・

お味噌づくりに、通って3日。その中日に、お味噌でつかうお豆で副産物。お豆腐つくって、食べましょう!ちなみに、まだ、なまあたたかいできたてのお豆腐。もちろん、自分でつくったからとかてづくりだとか、できたてだとか、いろいろな要素はありますが、穂高神社のくみ上げ水のときにもあったように、やっぱり、お水がおいしいと、なんでもおいしい!となるのです。シンプルなものであればあるほど、その根幹の味は ダイレクト...

春のスキー場は・・・

あたたかい日が続き、さすがにスキー場の雪もどんどんと雪解け。駐車場も当たり前のように、地面が見え、泥だらけの駐車場となりました。「さのさか」スキー場から見下ろす湖は、上からの眺めのよさを堪能できます。雨の中をすべっていた午前中。視界も悪く、雪質もイマイチで湖をながめていると、足をとられ、転倒・・・しかし、午後には好転し、山の稜線もきれいに、だんだんと湖に光が差し込みました。湖を見ながらすべっている...

早春の湖に映る、空の碧さよ・・・

大町の雪も、だいぶ雪解けとなった早春のある日。空のあおさを水面に映した木崎湖は風はつめたくてももう春の足音がきこえてくるそんな湖でした。この日は、朝から雨。午後からやっと青空が見える天気そのために、前日の黄砂(?)などによる大気中の塵がすべて、落ちてとてもクリアちなみに、この日の夜空はとてつもなく 美しく、空の七つ星も、オリオンも、その輝きはいつもにも増してキレイに見えました。夜空の写真をお届けで...

地下30メートルからのくみあげの水

荘厳なる穂高神社平日昼間は、人通りも少なく、とても閑散としていますがこれから、観光シーズンにはいると大型バスののりいれがあるなど、少しずつ、にぎわいはじめます。そもそも、神社にはいるまえには、手や口などを清めなければなりません。ここ、穂高神社の水はとても冷たく、夏も飲みたくなるくらい、冷涼です(冬は凍りそうですが)よこの 看板にも書かれていますが、地下30mからくみ上げた地下水ということでちょっと、...

かたい、カタイ芽!発見

だんだんと春が近づいてくることを肌で感じられる、日中のおひさまのあたたかさ。そんな中で、啓蟄もすぎ、地中からもいきものや植物たちも元気になってきました。そして、もう、ふきのとうもこんなところまでふくらんで!もう少しふくらんで 萌黄色になったらふきみそや、ふきのとうのてんぷらにしていただきましょう!ちょっとの 苦味がうれしい、春の訪れです!...

カリッかり、のじゃがいも。

まだまだ、畑がはじまらないとき、それは根菜が食べ時!ということで、豆の煮やシチューやら煮込みやらそんな料理をすることが多かった冬のキッチンと石油ストーブ。いろんな食品を摂りたいとおもいつつもシンプルな方がオイシイ場合も。そのひとつ。じゃがいもはそれひとつでなかなかイイ特に、キタアカリのように、ほくほくと黄色くて味のあるヤツはベーコンやほかのものがなくったって、オイシイ。ただただ、重ねて、じんわりと...

いよかん。

冬の方がかんきつ類が多いというのはなんだか逆説的のように感じる信州。庭木や生垣などなどあたりまえのように、ゆずやみかんをみてきたため、冬にお店で売られている柑橘をみるのが不思議夏に夏の、秋から冬は、もっと多く、みかんなどが 当たり前のように目に入ります。もっとも、食べるためではない場合もあるので、種があるわ、すっぱいわで、それがまたほほえましいのです。決しておいしいとはいいきれずとも、金柑などは、...

手作りバター!つくってみました。

よく、キャンプなどのアウトドアの教室や夏の「つくってみよう!」教室にて目にする「手作りバター」!耳にするのは夏ですが、実際にやってみて都合がいいのは「冬」 夏は気温が高すぎて、なかなか固まらないのと氷などを使ってしまうところ。しかし、!マイナス10度という朝に(室内もすでに氷点下・・・のぞく窓も凍った結晶だらけ・・・)腕が痛くなるくらいふってしまえば、このとおり。生クリームが「バター」に大変身!昨日...

おもしろかぼちゃのたね。

観賞用のおもしろかぼちゃ。飾っていたら、傷んできてしまったため、急遽半分にわってみました。種だけをとりだし、これから乾燥。今年は、あらゆるかぼちゃの種をまこうと画策中!たべられるものも、たべられないものも。...

黄金色の福寿草!咲いた!みーつけた!

一気にあったかくなった安曇野!場所によっては、むっくりとどこからでてきたの?!と突然な顔出しに驚く福寿草。この光沢加減といいすべすべした感触といい造花のような、福寿草。機会があったら、花びらに触れてみけください...

野沢菜の色。

秋~冬につくった漬物たち。先日までの寒さと雪などで、離れにあるつけもの樽にいくことが、億劫になりがち。これからあたたかい日がつづくと、つけものたちも、めざましい醗酵がはじまっていきます。野沢菜漬けも、最初に比べると、ずいぶん茶色になりました。でも、味はまだまだすっぱくもなくおいしい、お漬物。すっぱくなって、炒めて食べるまでに、もう少し、減っているとよいです。...

お風呂の・・・

温泉。あったかお風呂のなかで、ちょっとのぼせたぽっぽした顔を冷やそうと、目線をあげて。まどはぼやけて、庭のあかりがぽわんと光る。あけてみると、山となった、屋根の雪が、積み重なってできた「壁」黒部ダムのなかの雪壁みたい?!いやいや、見上げる雪の塊は、さすがにここでもあまり見ない、オドロキでした。...

おひさまのような、黄色いスープ

なんだか、酢味噌のような、おひさま色の液体。昨年収穫のかぼちゃを加工しておいた南瓜スープです。おひさまいろの、おひさまスープは、光をあつめた夏の味。もうすぐ、春。また、畑をはじめる時期がやってきました。今年は、何を蒔こうかな・・・雪解けをまつ、弥生のはじまり。...

毛蟹*かにカニ!まだ動く~!

なんだか変なもののようですが、突然やってきた、北海道直送毛蟹くんなにがすごいか、こちら、まだ動いています。動画でなく心苦しいですがはさみもしっかりしてつかんではなしません。まあ、全景はこんな感じでさすがいきているのでからだが透き通っております。本日は、これはもう、カニ鍋でしょう。ごちそうさまでした。でも、置いておいても、貝やほかのいきもののように、勝手に出歩いたりしないところが、カニさんかもしれま...

肉、といえば、豚肉。

制作過程の肉料理・・・長野県産や白馬、中信地域での豚肉をもっと!という動きが感じられる昨今。長野県のひとびとは、肉といえば、「ぶたにく」肉売り場での占める面積が一番多い!なんといっても、すきやきで豚肉すきやきがでてくるのだから、初めてみたときは、ちょっと驚きました!(もちろん、長野県の家庭それぞれで異なるものですのでこれがすべてではありません。ちなみにそのお宅では、生卵をつけるひとと、そのままの人...

くま*アイスキャンドル!点灯~

かわいいくまの顔のアイスキャンドル中が空洞になっているため、キャンドルなどのひかりを点して、夜のたのしみに・・・実はこちらは削りだしてくま型にしたもの。バケツの(真ん中が空洞になったもの)氷を逆転させて目や鼻、耳を掘り出しました。昼間とはいえ、寒波の中をほりだすのは、たいへん寒い作業ですが、できあがりに、大満足!の作品です。いつまでとけずに残っているかが、勝負です。...

まっくろ*チョコパン

なんだか、まっくろぱん。黒糖パンのようですが、ブラックショコラをいれた、チョコパンのできあがり。ふっかふかで、だからといってあまい菓子パンというわけでもないので、たまごをはさんだサンドウィッチもかえってコクがある感じ。もうすこし、あたたかくなったら、桜の下でたべたいです。...

ばななケーキでお茶を。。。

最近とくに安いバナナ。寒さですぐ黒く皮が変色してしまうので今回は、ばななけーき。焼きこんでしまえば、どんなにやわらかくてもどんなに褐変していても、気にならないところがいい。バナナは火をいれると、とくにその香りがたつようでペーストにしても、その水分からかシフォンやバナナケーキなどにとっても重宝!どうしようもないときは、皮をむいて、冷凍庫行き!そして、わすれたころに、やっぱりケーキにいれるのであります...

図書館講座:ペーパークラフト

安曇野市豊科にある総合生涯学習施設にある図書館「きぼう」にてペーパークラフトの講座がありました。定員20名の予約講座。はさみ持参でのしおりとへびの立体カード作製。本当はなかみのしおりの部分の制作が講座の中心でしたが時間があまり、しおりふくろのようなものまでつくって完成!こんな講座なら、30分程度でできるたのしい工作です。ちょっと、雑誌の、ちょっと料理の本の、ちょっと、気になったエッセイの・・・そんな本...

雪のなかでも横断旗

まだまだ雪ふかく、うっすらと朝になると雪がのこる日がつづく信州。松川村の小学校近くで、横断旗のいれる人形がとても立派で思わずぱちり。新しさもあるのでしょうが、なかなか大きく、とても目だっておりました。むかしは、電柱に、横断とかかれた黄色い缶などに入っていたようにもおもいつつ、この横断旗も、とにかく消耗品のように、いつのまにか、へっていってしまうという不思議な現象がおこる、大事にしたい備品です。...

春のおとずれ・・・

雪が多く、ほんとうにいつになったら春の話題が・・・そして、土がみえるのだろう、と不安になるような、今シーズンこのところのあたたかさで、雪がみるみるとけていった数日。田んぼのあぜみちで、「オオイヌノフグリ」を発見!地上の星とうたわれるオオイヌノフグリが、もう咲き始めていました。雪の下で、じーっとずーっとゆっくりとまっていた「春」時間は確実に、とまることなく、ゆっくりと時をきざんでいるのだなあと感じる...

青空と太陽と

雪といっしょに大気中の塵がすべて地中にかえったような、朝昇る朝日もさえぎるものが全くない直射の神々しいまでの光まぶしくて、みることもできないそんな太陽のオソレのようなものを感じる 真冬の陽の光...

冬のヨウシュヤマゴボウ

秋にとても紅葉して、紫色の実もたわわだった、このヨウシュヤマゴボウ!根のところは、すごい株で、なんというか、サトイモの八つ頭状態ですごいもの。(さすがヤマゴボウという名前)そして、すごい繁殖力のために、どんどん増殖・・・草木染には、最適な紅色ですが、帰化植物と思うと、その姿にもちょっと、納得しがたい、こまったものです...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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