安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

黄金の田んぼのなかを、走って。

秋の空は、どこまでも遠く、高く、くもの形も本当に、さまざまで、見ていて、あきません。稲刈りを脇にみつつ、安曇野の道を散策していると、農家のおうちの乾燥機や、稲刈りの刈っている草の香りが、漂っています。もちろん、はぜかきにして、天日干しにしている稲も、たくさんあります。山や、川ぞいを走ると、野ぶどうや、山葡萄、秋グミやなでしこなどなど、いろんな、野草に出会えます。運がいいと、あけびなども、手に取れる...

稲刈りどんどんはじまって。

黄金色にいろづいた、稲穂。秋風にゆれて、こうべをたれています。9月半ばごろから、どんどんと稲刈りがはじまり、今年は、どんな様子でしょうか・・・冬がながく、なかなかあたたまらなかった、今年の春。田んぼの田植えが遅かったわりに、稲刈りは、同時期に行われていて、ちょっと不思議です。しかも、仕事の都合上なのか、毎年ちょっとづつ、稲刈りの時期がだんだんと早まっているように思う今日この頃です。ことしも、おいし...

くり。とうとうきることになりました。

大きくしげっていた、お庭の真ん中の「栗」の木。猿が、ゆっさゆっさとふりまわしては、ところどころに、折れてしまっていました。毎年、この戦いに勝利するためには、まだ、あおくて、白いくりを落としては、先にとってしまいます。そこで。今年は、ほぼ、半分より上を全部切り落としてしまいました。感想はといえば、日があたって、明るくなったように、思います。その下に植わっていた半日陰の植物たちが、「まぶしい~っ」と声...

お祭り。

本日は、安曇野市の穂高神社では、お舟ひきのお祭りでした。数奇のお船が駅前などから、穂高神社いりし、街をまわります。これは、必ず27日と決まっていて、毎年同じ日に開催されるため、曜日があわないと、なかなか、観光ではごらんいただけないかもしれません。いろんな武将などの人形がのったお船は、下からみあげても、なかなかの迫力です。...

くりくりくりくり・・・猿との戦い・・・・

とうとう始まりました。秋の栗合戦!!!!どっちが、早く、取り終えるかの戦いです。まだまだ、白くあおい栗のいがをおとし、器用に、なかみを取り出しそして、ほじくって食す・・・なんて、賢いのでしょうか。枝ごとおとして、かりかりと召し上がります。食い散らかして、去っていく猿・・・でも、にんげんも負けていません。石投げ攻撃で、応戦!そして、なんとか守った少量のくりで、渋川煮をつくりました。ほっくり、あまくて...

池田町のすてきなお祭り。宵祭り

池田町のお祭りが、23日にありました。毎年素敵なので、見に行っています。8時半くらいから、何騎もの山車が、集まってきて、とても魅力と迫力があります。こんな感じでどんどんとならんでいきます。それぞれに、趣向のこらした、つくりになっていて、人形や彫り物などなどひとつひとつみていても、とても見ごたえがあります。鳥居のちかくから、停めるところまで、どどーっと走ってきます。警備や警察の方が、見守ってくださるの...

つぶつぶ、雑穀、きび、ミーつけた!

こちらは、きび畑。きびもちなどをつくるときに、使うようです。当館で利用するのは、もっぱら飾り用で、干してしまいます。ちなみに、きびもちは年末いろいろなかたから、いただきます。このあたりでは、けっこう当たり前なのかもしれません。道の駅などでも、よく売ってます。イネ科だけあって、近くで見るとよく似てます。雑穀ごはんが流行する近年、需要も増えている様子。...

そばの花が咲いています

そばの畑で、白い花が咲いています。そろって、さいていると、ちいさくて、星のよう。近くには、ピンクのそばの花も咲いています。ですが、味の違いは、わかりません。くらべてみると、どうなのでしょう・・・根元が赤い、ちょっとほうれんそうとおなじような、そんな茎です。...

稲刈り終了!新米ができました。

黄金の稲。先日、9月20日に稲刈りが終了!2012年のお米。ができました。当日の朝。稲刈り直前の写真です。乾燥機での農家さんでの乾燥のために、22日の土曜日には、新米でおだしできています。ただいま、安曇野新米コシヒカリ炊き立てです。まっしろで、ほっかほかで、水分ぷっくり、なんというか、水と光と、風のかおり・・という何もむだなものがない、そんなましろなごはん。「ああ、ごはんがおいしい!」ってこの時期がいちば...

あぜ道に残された、気持ち。

そんな、田んぼのあちこちで、あぜ道の雑草を刈られます。でも、ちょっと、残してあるところがあって、大抵、それは、お花だったりします。飛んできた種から咲いたのか、桔梗や、われもこうや、おみなえし。萩の群れも残されています。そうして、考えてみると、「秋の七草」だったりします。ビーバーで刈るのも、斜面は結構たいへんで、そんな中で、きちんと残してあるあたり、刈る人の、きもちを感じる今日この頃です。...

稲穂が、たれて・・・

5月に遅い田植えをしたおうちの田んぼ。稲穂に、実が入って、こうべをたれてきました。今年のお米は、どんなものでしょうか。まだまだ、台風やその他の天候状況で最後までわからないのが、お米をはじめとする、農業の収穫。専業でされている農家さんは、これからが、たいへんな季節になります。りんご畑の色づきが楽しみです。黄金色には、まだもうすこし。萌黄色に近いまだまだあおい、稲穂。もうすこし、もうすこし。...

食用ほおずき*フィザリス

高く、あおい空に、グリーンがよく映える「食用鬼灯*フィザリス」決して、普通のほおずきではないので、ご注意ください!デザートにおつけしていますが、「これ、たべれるんですか?」とよく、きかれます。大丈夫です。よくヨーロッパでは、利用されていて、都内のパティスリーなどでは、ケーキに飾られています。(デパートなどで、観察してみてくださいたのしいです。)もう少し、カサカサで、茶色になったら中が黄色になって、...

かぼちゃ、早く収穫しないと、割れてしまう!!

こちらは、普通のかぼちゃ。よ~くみると、もう、ちょうどとれごろですよ!というサインの色をしています。そして、こちらは、もう、ほろほろになっちゃうよ、早く収穫してくれなきゃ、ぱっくりわれちゃうよ、かぼちゃ。グリーンの間にある、この部分。(だいたいは、土などとの接着面の色が中の色と同じだそうです。おかげで、わってみなくても、中の色がわかってしまう!!こんなに熟した場合、オーブン焼きしてかぼちゃのプリン...

とうがらし*タカノツメ

ししとう?ピーマン?この科の植物は、遠めだと、みんな似たり寄ったり。しし唐の横に植えたとうがらし。です。(なんとなく、ししとうが、辛くなりそうな植え方です。そんなわけないのですが)館内の装飾用に、数本毎年植えています。こんな風に、だいぶ、色づいてきました。真っ赤になったら、収穫です。クリスマスにや、キッチンリースなどを製作するのに、利用します。他のものとのとりあわせよりも、とうがらしダケの方が、ま...

コスモスさすが、秋桜。

さすが、秋桜というだけあって、秋になると咲き乱れるコスモス。最近は、黄色とオレンジ色の夏のコスモスが氾濫していて、ちょっと、季節感がとおのく花?でもオレンジ色の園芸種でないものは、害植物として、駆除を推奨されているとか・・・よく、河原にもさいていますが、きっと、繁殖力がとても強くて、そして、川をどんどんくだりながら、種をまいていきていこうとする生き物の本能を感じずにはいられないいろんなコスモスです...

ヨウシュヤマゴボウの実も、秋の知らせ

夕暮れの「ヨウシュヤマゴボウ」いかにも帰化植物の雑草扱いといった、こちら。そして、毒の野草。ですが、こんなヨウシュヤマゴボウにも、とてもすてきな1面が。この実の部分。黒くなったところは、ブラックベリーなどといっしょで、すごい色素をもっています。服についたら、あらってもとれない!!そこで。この実で染めた和紙は、すてきなピンク色に染まります。時間があると、紙をいっぱい染めてはウッドデッキに干しています...

むかごが、なっております。

むかご。この下には、やまいもが隠れております。お庭のいたるところで、つるが生えておりますが、このむかごは、素揚げして、塩をまぶしておつまみに。または、ごはんにいっしょにたいて、むかごごはんでいただきます。秋に、最初にとれたものは、だいたいごはんです。なんというか、風情あるほっくり「いもごはん」みたいな感じです。味うんぬんよりも、季節感とかわいらしさに、感動!...

モロッコインゲンが茶色に。。。

あおあおとしていた、モロッコインゲンのつるも9月にはいり、もうおわり。種類にもよりますが、あまり皮がかたくなく、最後までしっかりいただけるマメでした。(モロッコインゲンにも、いろいろあって、種類によっては、皮がとてもかたくて、食べ応えのあるものも、あります。おこのみです)それでも、わすれものがあると、(いわゆる採り忘れ・・・)こんな風に、たけてしまって、ぷっくぷくの実入りになって、ぶらさがっており...

にらの花、実生のミニトマトの発見・・・

可憐なちいさな、白い花。葉っぱをみると、わかりますが、こちら「にらの花」です。つぼみを食したりしますが、種になると、花火のようで、けっこうかわいいヤツです。支柱をたてずに、なぜこんなことに・・・というのも、こちらのミニトマト。昨年の実がこぼれおち、実生のミニトマトだからです。放っておいたら、こんなにおおきくなりました。ちゃんと、こんな風に、実もいっぱ~い収穫中。ただし、土との境にあって、つぶさずに...

にがうり、ゴーヤミニミニゴーヤ!

ゴーヤの花が大きくさいているようで、葉っぱは実は、ちいさめ。植えるのが遅かったのと、水が少なかったために、観賞用のようなかたちで、ひっそりとたたずんでいる、にがうり。でも!長さ10センチほどですが、ちいさなちいさな「ゴーヤ」がなりました。やっぱりにがいということで、あまり、こどもうけはしませんが、そこは、大人。ビールにあるおつまみ、おかずになってくれることでしょう。ピクルスのような、しょうゆ漬けがい...

シカクマメが、豆になってまいりました。

青い花が咲く、ちょっとかわった豆科の植物「しかくまめ」青いスイトピーのような、手前の花のうしろに、結実した豆がなってきました。こんなかんじで、ひだひだがあるような、みょーちくりんな、オマメです。...

あおいりんごもたわわに

春にあわいぴんく色の花を咲かせていたりんご。あおりんごになり、こんなに大きくなってきました。さすが、りんご農家のりんごはちがいます。立派におおきくなって、台風に負けず、出荷まで枝にくっついてほしいです。...

狩猟捕獲禁止の看板。

とおくにみえるは、危険な看板。春に、狩猟捕獲禁止の看板をご紹介しましたが、夏にみると、つる植物におおわれて、半分見えなくなってきました。これでは、あまり、看板の意味をなさないようですが、捕獲禁止もそうですが、なにより、こんなの(くまもでます)がでるところなら十分注意しながら散歩しないといけないかもしれません。(笑)...

スティックブロッコリーのおばけ。

つぼみの部分だけ見ると、ふつうのブロッコリーのよう。ですが。ちょっと、みないうちに、こんなにのびて、花がさいてしまいました。...

ブルーベリー収穫

ブルーベリーがどんどん熟しています。ブルーベリーの収穫も、いちごの箱にてんこもり。毎日こんな様子で、ブルーベリージャムをつくっても、つくっても、どんどんかさが増えていく、ぷっくりぷくぷくブルーベリーです。...

シカクマメが大きくなりました。

しかくまめも、大きくなりました。つるのてっぺんまでのびきってまるで藪のようです。青い花がどんどん咲いていくすてきな、豆科の植物。たべると、まめっぽくないところが、不思議・・・...

とんぼ、とんぼよ、あかとんぼ。

とんぼが8月からとてもたくさん浮遊しています。特に、たんぼの稲にいっぱいくっついている初秋あふれる 季節感を感じる安曇野。まだまだ夏の日差しときらめくこもれびがきれいななかでとんぼも、ちょっと、ひとやすみ。なあんて、暑さのせいか、ちょっとおっとりしたとんぼ。つかまえてしまいました。さあ、高い高い秋のお空へとんでゆけ~!!...

茗荷山のミョウガが収穫。

ミョウガ山のみょうがの畑。ミョウガがにょっきにょき。どんどこ生えてきました。ほんとうは、グリーンではないほうがいいのでしょうが、こんなぷっくりミョウガが50こほど、収穫されました。酢づけにして、保存食にもしますがただの千切りにして、しょうゆをかけて食べてしまいます。...

加工用とまとその2

比較すると大きさもぷりぷり感もちょっとちがう2種類のとまと。左が ふつうの桃太郎などのとまと。右が 加工用とまと。特に加工用とまとは、オレンジかかった赤い色で太陽の色を写し取ったようなオレンジ色をしています。ゆでて、皮をむいて、種をかきだして。。。この種も、汁も、きちんと使い切ります。ラタトゥイユソースになったり、 トマトゼリーになったり。ひとつで、何粒おいしい?便利な野菜です。...

加工用とまと、最後の一滴まで!

食用とまと。あ、ちがった「加工用トマト」お盆のころから最盛期をむかえ、かごいっぱいに毎日赤くなって収穫されています。ふつうのとまととちがって、地べたに這うタイプなので、土やわらがくっついているちょっと、特殊なとまと。通常では、みなさんご存知「とまとジュース」や「とまとケチャップ」になります。最近多いのは、野菜ジュースという名でいろんな野菜とミックスされることが多いそうです。このとまとで「ラタトゥイ...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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