安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

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ルナリアが光にすけて、不思議なイメージに・・・

ルナリアの花がおわり、種をつけました。なんとも奇妙な種のでき方ではありますが青いうちは特に中がすけて、まるで細胞を顕微鏡でのぞいているようなそんな気持ちにさせられます。もう少し。種を収穫するときまでこのままこの不思議な光景をたのしみます。...

あじさいなどのドライフラワーの色。

春を前に、まだ木々の芽や草が生え始めのこのころは、不思議と外よりも中へ目がいきがち。色の少ない外の景色のせいかドライフラワーをよくお褒めいただきます。もともと、魔女の家のようなそんなかざりにしてある数多のドライフラワーたちですが、ラヴェンダーやルナリア、紫陽花たちをとてもうれしそうにご覧になる方々が多いそんな春です。...

秋の収穫を集めて乾燥中・・・・?

園芸種のざくろなどはとてもちいさくて、ドライ向き。中の実(種のまわりのルビー色の宝石のようなタネたち)も、いつかは黒くなり乾燥してくれます。同じ園芸種でも、超巨大なざくろさんが碌山美術館前のおそば屋さんと駐車場境にでろ~んとぶら下がっていました。あかちゃんの手のひらサイズとお相撲さんの手のひらサイズほどの違いでしょうか。一つぶづつつまんですっぱいあじを堪能して。...

残すところ、あとわずか・・・・

2014年ものこすところ、あとわずかとなりました。新年の準備として今年の稲のわらで、しめ縄を製作。これを、三九郎までかざってのこして新年を迎える準備は着々と。いそいで、おせちの準備中です。...

秋色あじさいのドライフラワーで・・・

今シーズンも秋色紫陽花のドライフラワーがだいぶ仕上がりました。グリーンと赤紫になり冬の雪に埋もれる前のしっかりとした肉厚あじさいをドライフラワーに。しっかりとドライになったら、リースなどに仕上げるものもありこのまま来年の夏までかざられるのもあり。ルナリアと同様、秋色あじさいのドライフラワーはよく購入先を問われますがただただ、壁乾燥、のみ。ただし、収穫時期にこだわりはあるかもしれません。そろそろ・・...

わたがほわほわ・・・

風にゆられて、穂が化けてしまったわたが風に乗ってゆきます。空気が冷たいなかで、なんだかあったかげなあぜ道。がまの穂ほどではないですが、なぜか思い出すのは因幡の白兎。そんなイメージの冬の田んぼのさんぽみち。...

なんとも、愛らしいかわいいふくろ。

いつみても、ちょっとかわった風船状のかわいい種の実。フーセンカズラはこんな糸のような久喜に、空気くらいの軽さの実が山ほどつきます。なんといっても、この中のたねも、また、かわいらしい!真っ黒でもなく、ちょっぴりとついた白い部分は💛模様のときもあり、まん丸でコロコロしていてもう少し大きな種なら、これだけで、穴をあけてでも何かつくれてしまいそうなそんな植物。黄緑色のこの状態を乾燥させれば、しばらくはこの...

園芸種のクローバーは・・・

さすが、!園芸種のクローバーはちょっと違う。白い縁に、なかの部分がみどり。そして、その姿はあぜ道の広い広大なとちクローバーたちよりも、一瞬にして目につきます。あまり急速にはひろがったり増えたりしないようですが、シロツメクサのお花が咲くのかどうか、ちょっと気になるところでまた、観察をしにおでかけいたしましょう。...

ベニバナが咲いて、夏がきて。

べにばなの栽培を畑でよくみかけるようになりました。とはいっても色素をとるためほどの大きなものではなく、生け花としての出荷や地場産市場での販売程度の少量です。それでも、この花がさきはじめると7月初夏だなあと感じずにはいられません。道の駅などで安く売られているのを購入してはドライフラワーにして、つるしておきますが、なんとも、火花のような面白い花だとまじまじと見入ってしまいます。...

ニゲラがゆれて・・・

ニゲラが咲いて、風にゆれる季節もう、暑さと朝晩の涼しさとで、初夏をおもわせる温度になりました。たまに、白やピンクもみかけますが、やっぱりブルーがいちばん涼しげです。ニゲラオリエンタスも、ごくまれにmられますが、やっぱり、このフーセンポピーの種状はかわいさ抜群です。...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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