安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

こんな形で、デザートにも。

夏に大収穫したブルーベリー。早生と奥手の両方をあわせると本当に相当量になります。で、生食だけではなくジャムやぶるーべりー酢などにもして消費するわけですが、そうはいってもなかなか減った感じのしない大量なので、9月からはこんな風にブルーベリーパイに。シルバーウィークもたくさんの方々に召しあがっていただきました!...

スイスチャードのマリネで。。。

カラフルなほうれん草とでもいいましょうか。。。味はそのまんま、ほうれん草。小さなころは生でぱくぱくサラダなどで使用してきましたが大きくなると、このように火をいれて味つけ。ほうれん草が嫌いでなければすてきな感覚で目にも鮮やかな一品になるそんなふだん草です。...

おつけもの、大行進!

春ちかくなれど、まだまだおつけもののシーズン。野沢菜やら大根の一本漬けや甘漬け等など大行進。古漬けとなってはきましたが、ぽりぽり、ぱりぱり、はしやすめ。そのほか、ジャムやら酢漬けの中みだしなどさむい時間は何せよ保存食だらけです。...

タルト風のパイで・・・

秋のさつまいものペーストと食用ほおづきのジャムを使ってちょっぴり収穫祭風のタルト。たまにはほっくり、さつまいもであったかおやつ!...

冷凍を駆使して・・・・、深紅の煮色・・・

冷凍をちょっとづつちょっとづつ片付けを兼ねてふゆのお仕事。ブルーベリーとフランボワーズの袋づめをひきだしてきて、しずかに、しずかにちくたくちくたく・・・・ゆっくりとした時間が流れていきます。ファンヒーターをつけながら雪がとけて落ちるぽたぽたという音をききつつ、お気に入りのギターの音を流しつつ、ゆっくりと瓶詰めにしてさあ、明日のあさからヨーグルトでいただきましょう。...

今年の干し大根ぬかづけ。

11月から多種多様なお漬物浅漬け系をしてまいりましたが、しっかりと漬け込んだ干し大根とその葉っぱ。世にゆうお新香です。なんだかまだ塩がかっているようにも感じますが、ごまやかつおぶしをちょっとまぜて、お醤油をたらすと、葉っぱの方はまぜごはんにぴったり。ちょっぴり今シーズンは色があせてできてしまった、大根のつけものです。春までゆっくりと、お食事時にも、お出ししております。...

大根*ゆずの漬物

新聞紙にくるみ、冬の保存野菜となった大根やら白菜。おでんや煮込みに利用しますが相変わらずお漬物もおおくつくります。いただいた大津のゆずをつかって。ゆずだいこんのつけものです。...

うどんであったかくて。。。

讃岐うどんがはやってはや数年。知り合いの人にならって、うどんを打つようになりました。当たり前のようにうどんは買ったり、外食するものでしたが、やってみると意外と簡単でびっくりしたのを覚えています。うどんカッター機械のような、生パスタマシーンを見た時の感動は、すばらしかったです。数十年の年季のはいった、ものすごくどっしりとした家宝のようなマシーンでした。また見せていただいたら、ぜひ写真をとってupしたい...

どっしり、しっかり、野沢菜漬け

切り漬けを12月にはよく食しましたがこちらは束で漬けた野沢菜です。霜やら雪が一度降ってからの繊維がこわれてからつけた野沢菜はやはりしみもよく、茎を食べているときの食感がちがってきます。早めに刈り取りたい気持ちはやまやまですが、12月の半ばにうっすらと雪が舞いつつのなかを火をたいたりして、収穫している姿をよくみかけました。やっぱり、おいしいものを作るには、それなりの苦労も必要なのだとしみじみと感じる信州...

野沢菜の切り漬け

バケツにどどんと作ったときのもの。漬物樽やバケツのなかに袋を敷いて大量につくります。野沢菜漬けとしては、わらでしばって、長いまま塩漬け系が基本ですがつかりがはやく、シャキシャキのたのしみはこちら。まだあおくさいそんなところも魅力です。...

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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