安曇野 Pension 花ことばのブログ

北アルプスを望む 「安曇野」にある宿 Pension 花ことば のほんわか雑記。

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どこまでも蒼い空で・・・

冬空
あけまして、おめでとうございます。
2018年がはじまりました。
本年も皆様の安曇野への来訪を
心よりお待ちしております。



電柱が入ってしまったあまりいいロケーションではありませんが
北アルプスからどこまでも続く蒼い空は
写真をとると
より宇宙の青さへとつづいていく様子が
感じられます。

冬の朝の放射冷却は
その青さとともに、冷たさも
映し出しているように感じます。
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さてさて、これはなんでしょう?

ながいも
なんだか枯れた草のようですが、
地面以下が大切。
枯れたあとのこの根元。

見えづらいですが、この地面には
落ち葉だけでなくむかごが一面に広がっています。

そう、長いもです。
ほるのもたいへんですが、
縦になが~くふか~く、
掘っていくのです。

地道な作業ですが、
これがおいしさの秘訣でしょうか。

雲ひとつない、青空。有明山や燕岳、そして白馬へ続く北アルプス

秋有明山
烏川の向こうに広がる北アルプス
晴れた日の安曇野は
どこまでも遠く広がる青空と
北アルプスのコントラストが最高です。

蒼く、そしてまっすぐに

自転車道路
秋の安曇野。
自転車道路をあおぞらの下で走らせたい!

雪道自転車道路
ちなみに、数年前のものですが、(数百メートルの場所の違いがありますが)
いかにも季節感のちがうものになります。
これから、こんな季節がやってきます。

紅葉と青空と

有明の紅葉
有明の空と紅葉


秋のイチョウ
晴れた空は、どこまでも青く、そして
木々の美しさを際立たせます。
大きな大きな、イチョウの木。

でも、落ち葉ひろいも大変です。。。

得も言われぬ愛らしさ みずたまきのこ! 画になるきのこその3

みずたまきのこ
自然のもつ驚異!
このみずたまも全て自然のなせる業!!!

その名も「みずたまきのこ」とでも命名したくなりますが
白い毒きのこちゃん(サイズはきわめてちいさく、
直径2センチ程度。)
そう、マッシュルームみたいなものです。形も。
数時間もすればこの水滴も消えてしまうのでしょうが
ちいさくいくつもついているしずくが
なんともいえない愛らしさを演出しているのです。

これまた、真っ白というところが
ファンタジーとでもいうのでしょうか・・・

紅葉にかこまれて

外観と紅葉
錦に囲まれた当館も
秋から冬の景色になりつつあります。

放射冷却の朝の冷え込みと
霧の朝が冬のはじまりを教えてくれます

先日のそば祭りで、あるくまくん

そば祭りあるくまくん
先日のそば祭り、1日目はあいにくの天気でしたが
2日目はとても好天にめぐまれ、
登山ルックのあるくまクンもやってきていました
みんなと写真をとるなど人だかりが
できていました。

かわいいきのこらしいきのこ!画になるきのこその2

りこぼう
なんともいえないスバラシイフォルムのきのこ。
こちらは食用。
りこぼうです。
あみたけとりこぼうくらいしか安心して採れるものは
ありませんが、それでもこちらはゆでてもあまり
目減りもせず色も変わらずなかなかうまいヤツです。
ぬめっとしているところが
好ききらいがあるかもしれませんが
大根おろしと高相性です。

秋の安曇野は雨の翌日はきのこ探しの
歩く人々をよくみかけます。

画になるきのこ。

たまごたけ
画になるきのこをカシャ!
これが食用だったら、、、と毒キノコをみつけるたびに
思う今日この頃です。(笑)

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プロフィール

花はなうさぎ

Author:花はなうさぎ
安曇野*松林に佇む
欧風Pension。
天然温泉と森林の息吹で
身体も心もrefresh。
ゆっくり、のんびり
自家栽培のお米と野菜
焼きたてパンの楽しみを!
naturalドライフラワーが
お出迎えいたします。

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